【ウォータースタンド】使ってわかったデメリット3つ【魅力が勝る】

こんにちは〜おぐらです。
みなさん水飲んでますか。

冬は気温が低いのであまり喉が乾きにくいですが、風邪予防の観念からもこまめな水分補給がいいそうですね。
体調を崩しやすい季節なので気をつけていきましょう。

わが家では飲料水はほとんど買わずにウォータースタンドを使ってます。
本当に便利なサービスでいまではわが家にとってかかせない存在です。

とは言え完璧なものは存在しません。
ウォータースタンドにもデメリットが存在します。

今回はウォータースタンドのデメリットを3つ解説します。
デメリットは話しているものがすべてではありませんが、なるべく2年くらい使ってきた中でわかったことに絞って話します。

ウォーターサーバーを使ってきた視点も入っていめますので、乗り換え希望の人もぜひ見ていってほしい内容になっています。

この記事ではウォータースタンドのデメリット3つを解説しています。
ウォータースタンドのデメリットを知りたい、ウォーターサーバーのサービスに不満があって乗り換えを考えている人にオススメですよ。

サービス利用検討の参考などに使っていただけると幸いです。

目次

ウォータースタンドのデメリット3つ

個人的にウォータースタンドは素晴らしいサービスであるというスタンスに変わりはありません。
ウォーターサーバーから乗り換えてから、今では必須アイテムと言えるでしょう。

とは言え、完璧なものは存在しないことも事実。
ウォータースタンドを2年ほど使って、個人的にデメリットだと感じたことを3つ話します。

わが家では一番人気で定番らしいネオを2年近く愛用しています。

不在時対応が面倒

要するに、数日家にいなかった時の対応が面倒ということです。
3日以上家を空けた場合は、再開する際に中の水を空にしなければなりません。

基本的に水が減る→補給という流れを繰り返す仕組みであり、水を落下させずに保存してしておく機能を持たないためです。
そのため劣化してしまった水を飲まないようにするため、数日間そのままにしたものはすべて抜く必要があります。

作業的には10分から15分あれば終わります。
面倒なのは事実ですが、3日以上不在にすることがなければ基本的に不要です。

家に居ないことが多い人にとっては大きいデメリットになる可能性があります。

マイページサービスがない

ふたつめはWebサイトなどでマイページがないことです。
たとえば、点検の日程調整や支払い方法の変更などもWebサイトだけで完結できたら楽ですよね。

というのもウォーターサーバーの場合だとすべてマイページでできていたからです。
ウォータースタンドではマイページがないので、基本担当の方と直接連絡をとって日程調整などを行います。

クレジットカードを変更した際もわざわざ変更用紙を送ってもらって申請する方法だったので、マイページからできたら楽だなと感じました。

とは言え、点検は年2回で支払い方法も頻繁に変わるわけではないのど、ストレスに感じるほどではありません。
あれば便利だろうなくらいの感じですね。

移動しにくい

3つめのデメリットは移動容易性。
水道直結で水を使い放題なのが強みですが、設備と水道は繋がっていることが大前提となります。

そのため設備と水道をつなぐホースの長さ以上に移動できません。
さらに電源のためのコンセントも必要ですね。

ウォーターサーバーの場合だと、電源だけ確保できればいいので簡単に移動できます。
ウォータースタンドは動かずのに制限が強く、一手間かかります。

ある程度余裕を持って設置することで対策可能ですね。
そもそも移動しなければ問題にすらなりません。

水の通るホースは外形8mmほどなので扱いにくいことはありません。
設置時に後々移動しそうなら長さを考えておきましょう。

大きなデメリットにはなりにくい

3つデメリットを紹介しましたが、基本的にどれも大きな問題にはなりにくいかなと思っています。
強いて言えば家にあまりいない人には、ひとつめのデメリットが大きくなりそうです。

マイページ機能に関しては、実際にやり取りする回数が少ないため、大きな問題にはなりません。
もしかすると今後サービスが充実する可能性もあります。

移動に関しては、あらかじめ長めにセットしてもらったりするなど、プロに相談することで失敗を減らせるでしょう。
マイホームなど絶対に移動しないのであれば気にする必要もありません。

デメリットよりメリットが勝る

前半で話したとおり、デメリットがあることは事実です。
あくまでわたしの感じているものなので、他の人からすると、もっとあるかもしれません。

しかもながら、わが家ではサービスの利用を止めることはありません。
なぜならデメリットよりもメリットが大きいからどす。

3大メリットがとにかく魅力的

とにかくメリットが大きいので、前半で話したデメリットがあっても継続利用します。
デメリットがあるのは間違いないが、利用を考えなおすほどのものでもなく、メリットが大きいので使うというスタンスです。

とくに3つのメリットが大変魅力的です。

  • ボトルの交換、置き場不要
  • 宅配不要でゴミが出ない
  • 水使い放題

ウォータースタンドと比較するところが多くなりますが、自分で飲料を毎回買っている人にとっても嬉しいことが多いと思います。
今回はひとつひとつを詳しく解説しませんが、3大メリットは間違いなく生活を楽にしてくれるものです。

毎回大量の水を買いに行くことを大変だと感じている人や、ウォーターサーバーを使っているけど不満に感じている人にはとくにオススメしたいです。

新しい生活様式にもマッチ

水を買いに行かなくても良くなる点で、新しい生活様式にもマッチしていると考えられます。
もちろん買うものは水だけではないので、買い物に行くことを完全に無くすことはできませんが、回数や1回の買い物量を減らせます。

またゴミがでないので、ダンボールやペットボトルを捨てに行く必要もなくなります。
間接的ですが配送サービスへの負荷軽減にもつながりますよね。

無料お試しできる

実はウォータースタンドは1週間の無料お試しを実施しています。
申し込みはWebサイトから簡単に行えますよ。

実際にウォータースタンドを使えるのはとても魅力的ですね。
1週間使えば使い勝手もわかりますし、たくさん飲むこともできます。

ただし、残念ながら無料お試しで使えるのはナノシリーズのネオだけです。
その他、本来なら水道から分岐水栓で直接つなぐのですが、1週間の無料貸し出しではエコサーバーという設備から水を補給するようになっています。

アドバイザーに相談できる

もし利用を決めたとして、次はどの製品を使うかで悩むかもしれません。
そんな時、使う製品を専任のアドバイザーに相談して決める方法も用意されています。

流れとしては、先に申し込みだけを行い、そのあとで製品について相談できるようです。
製品を詳しく知るアドバイザーに相談することで、より適した製品を選ぶことができますね。

無料お試しや、Webサイトに用意されている簡単な診断と合わせて活用できそうです。

まとめ:メリット、デメリットを知っておこう

最後にあらためてまとめます。
ウォータースタンドを使ってみて下記3つのデメリットがあると感じています。

  • 不在時の対応
  • マイページサービスがない
  • 移動しにくい

それでもウォータースタンドを継続して使います。
理由は2つあります。

  1. デメリットが使うことを考え直すほどの内容ではない
  2. メリットの方が大きい

とくに強いと感じているメリットは次の3つです。

  • ボトルの交換、置き場不要
  • 宅配不要でゴミが出ない
  • 水使い放題

メリット、デメリットを知り、乗り換えや新規登録を考えれば失敗することは無くなると思います。
もちろん天然水、水道水など他の比較も色々あるので、ひとつの切り口と考えていただければと思います。

専任のアドバイザーに機種の相談をしたり、無料体験もできるので、フル活用しましょう。
資料請求もできるのでお問い合わせからでも試してみましょう。

定額制で使いホーダイのお水、ウォータースタンド。

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