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【FILCO】Majestouchテンキーレスキーボードを掃除する方法

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こんばんは~おぐらです。

メカニカルキーボードいいですね~。
打鍵感がクセになります。

これまではキーボードのこだわにはとくになかったのですが、使い始めたらキーボードはメカニカルがいいとなってしまいました。

最近中古で仕入れたメカニカルキーボードを使う前に掃除したので備忘録的にやったことを残しておこうと思います。

この記事ではFILCOのMajestouchを掃除する方法を紹介しています。
メカニカルキーボードの掃除をしようかなと思っている人にオススメですよ。

Majestouchキーボードを掃除した

掃除した経緯ですが、まず今回仕事で使うためにFILCOのMajestouchテンキーレスを購入。
家で使うものではないので最低限動けばいいやと某フリマサイトを使って、欲しい条件で価格が安いものを選んびました。

これが結構な失敗で、到着した品を見ると汚れが思っていたより酷いのです。
中古品にはそういったリスクがあるので仕方ありませんいい勉強になりました。

一応仕様年数を聞いたところ半年との回答をいただいたので買ったのですが、正直なところ半年でこんんなにホコリが溜まるのかなど疑問は残りました。
買ってしまったのは仕方がないので、キーキャップをすべてはずして掃除することにしました

劇的ビフォー・アフター

掃除したらこんなにもキレイになりました…

Majestouchキーボードを掃除する準備

掃除に使ったものはコチラ。

  • キーキャップ引き抜き工具
  • ピンセット
  • ウエットティッシュ
  • 綿棒

ウエットティッシュと綿棒の代替品はいろいろあると思うので、掃除しやすいものを選んでもらえばOKです。
キーキャップを引き抜く工具とピンセットは必須なので用意してください。

キーキャップ引き抜き工具はそのままですがキーキャップを取り外す専用の工具です。
ピンセットは大型キーを脱着する際に使います。

キーキャップはきれいサッパリ取り外せますが中は細くなっているところがあるので綿棒はやピンセットはあってよかったと思いました。

Majestouchキーボードの掃除手順

実際にキーボードを掃除した手順です。
掃除する順序や方法は好みなので、適宜読み飛ばしてください。

キーキャップを外す

キーキャップ引き抜き工具を使ってキーキャップを外します。
細かい精密な作りではありませんが、キーキャップや軸が破損しないよう慎重に優しく取り外しましょう。

大型のキーにはスタビライザーが取り付けられているため、取り外しには注意してください。
無理やり取り外そうとするとスタビライザーの部品が破損してしまう可能性があるためです。

スタビライザー部品には金属製のスタビライザーとそれをキーキャップと連携するためのプラスチック製部品に分かれます。

FILCO公式(ダイヤテック株式会社公式Webサイト)に画像付きで取り外し方の説明が載っているので参考になりました。
対象のキーはこちら。

  • スペース
  • エンター
  • シフト(左)

外したキーは付属のキーボードカバーを逆さまにしておいておきました。
こうすることで配列を間違えて取り付けるミスがなくなります。

キーキャップを外している途中です。
スペースキーのところにあるワイヤーのようなものがスタビライザーになります。

キーキャップとスタビライザーがプラスチック製の部品でつながっているので、無理やり外すのはやめましょう。
プラスチック部品が破損したり、スタビライザーが曲がってしまうかもしれません。

キーキャップの汚れを拭き取る

取り外したキーキャップをウエットティッシュで拭き取って行きます。
キーボードはとにかく手にずっと触れていて不衛生になりやすいので入念に拭き取りを行いました。

中古ということもあったのでアルコールを含むものを使いました。
汚れていたので、とてもキレイになったように感じます。

内部のゴミを掃除する

キーキャップをすべて取り外したら内部を掃除します。
綿棒とウエットティッシュを使ってホコリを取り除いていきます。

綿棒は細いところに入るため一見掃除しやすいのですが、徐々に先端がほつれて最後は逆に掃除しにくくなるのが難点でした。
私は持っていなかったのですが、エアダスターがあるとよりキレイに掃除できると思います。

最低限のところだと、ティッシュと綿棒があればそれなりに掃除できるため、最悪家に用意がなくてもコンビニでひととおり揃うと思います。
コンビニに行けばウエットティッシュも揃うはずです。

キーキャップを元に戻す

内部の掃除が終わったらキーキャップを元に戻します。
基本的にキーキャップを軸に差し込むだけですが、外すときと同様にスタビライザーのついているキーについてはちょっとコツがいるでしょう。

後は取り付ける際にキーの配列を間違えないようにするくらいです。
先述した通り、キーボードカバーにキーキャップをおいておけば間違えずに取り付けやすくなると思います。

もしキー配列がわからなくなっても特殊な並びじゃないので、インターネットで検索すればすぐに確認できるでしょう。

まとめ

メカニカルキーボードはキーがそれぞれ独立しているおかげで内部のメンテナンスも容易に行なえます。
そもそも耐久性が高い点も魅力的なのですが、日々のメンテナンスもあってこそのものだと思います。

キーボードは不衛生になりやすいですし、ホコリも予想以上に貯まることもわかったので定期的にメンテナンスを実施していこうと思います。

特定のメカニカルキーボードの掃除内容ですが、使うものや手順等はほかのメカニカルキーボーでも使える内容になっていると思います。
定期的にメンテナンスして長く快適に使えるようにしておきましょう。