シンガポール航空のエコノミークラスでモルディブ、シンガポール旅行に行ってきました。

今回モルディブとシンガポールへの旅行でシンガポール航空のエコノミークラスを利用したので情報を共有したいと思います。記事が長くなったので機内食に関しては別記事にまとめます。

シンガポール航空利用内容詳細

先に利用したフライトの詳細をまとめておきます。

フライト詳細

今回は4回フライトでした利用した便名は下記の通りです。

  • 中部国際空港発のSQ671便
  • チャンギ空港発のSQ452便
  • ヴェラナ空港発のSQ451便
  • チャンギ空港発のSQ672便

クラス

見出しの通りエコノミーです。(ビジネスクラスに乗りたい)

航空機

エアバス A330-300

全て航空機は同じです。エコノミークラスの席は2列4列2列の構成で後方は2列3列2列となります。アルファベットが列で数字が行を表し行はBとIとJがありませんのでA,C,D,E,F,G,H,Kという順番になります。

A330-300型機のレイアウト

乗っていたものではありませんがシンガポール航空の機体です。カラーやロゴが個人的に気に入っています。

座席情報

では座席の情報にいきます!と言いつつも肝心の座席本体の写真を撮っていませんでしたが形は公式ホームページのエコノミークラスと基本的な形状は同じなのでそんなイメージで大丈夫です。枕の部分は上下に動かすことができます。座席の装備は下記の通りです。

  • クッション
  • ブランケット
  • イヤホン
  • クリスワールド(座席エンターテイメント端末)
  • 靴下、歯ブラシ、歯磨き粉(SQ672のみ)

イヤホンは便によって配布の方法が違いましたが他は統一となります。ちなみにイヤホンの端子は肘掛にあります。夜行便だったせいか帰りのSQ672便では靴下と歯磨きセットをいただけました。

クッションとブランケットです。ブランケットはサイズも大きく全身にかけられます。クッションは腰に当てていました。

シンガポールからの帰り便でいただいた靴下と歯磨きセットです。機内で使用はしませんでした。

座席の広さは十分でした

170cm, 63kgの私が座ってもまだ余裕が十分にありエコノミークラスでもとても快適に過ごすことができました。座席の広さにはとても満足しています。

トラベル用枕は不要でした

寝るためにトラベル用の枕を持っていきましたが座席の枕で十分だったので結局一度も使用しませんでした。

クリスワールド

クリスワールドという名前のエンターテイメント端末が各座席に搭載されています。映画やテレビ、音楽、ゲームなどを楽しむことができます。ちなみに現在のフライト情報が確認できるフライトモードがありどこを飛行しているかや残りのフライト時間もわかります。(フライトモードを見ているのが楽しいです)

機内エンターテインメント「クリスワールド」

日本の映画もあります

映画の種類がとても豊富でシンガポール日本の映画もありました。なかでもアニメ映画に言の葉の庭秒速5センチメートルそしてこの世界の片隅にがあったことに感動しました。

充電もできます

クリスワールドには各種接続端子がありUSBもありますのでそこからスマートホンの充電が可能です。フライト中ずっとスマートホンで遊んでいても大丈夫です。ちなみにUSBは入力にも対応しているので接続した時にクリスワールドの画面にスマートホンから音楽とか動画再生する?みたいな選択肢がでますがその時は充電だけを選択すればオッケーです。



客室乗務員について

日本語での対応あります

日本語一切非対応なのかと考えていたのですが日本とシンガポール間のフライトには日本語で対応してくださる客室乗務員さんがいます。英語力が乏しいのでかなり助かりました。

制服が素敵です

シンガポールの民族衣装サロンケバヤを制服に採用されていてとても素晴らしいと感じました。シンガポール航空の見所の一つではないでしょうか。とても素敵な民族衣装です。

シンガポール・ガール

フライト時に感じた注意点

フライトに関して気になった点がいくつかありましたので最後に書いておきます。

寒さ対策をしましょう

フライト中の機内の気温が低いです冷房が強いのが原因だと考えられます。特に日本とシンガポール間の便の気温が低いと感じました。寒がりのかたは寒さ対策を推奨します。私はTシャツに厚手のパーカーそして座席にあるブランドケットでなんとかなりました。当初は薄手のカーディガンで行こうとしていたのですが厚手のパーカーに変更して正解でした。

耳栓はあったほうがいいです

私は耳栓必要のないタイプなのですが耳栓持っていた方がいいと感じました。なぜかと言うとクリスワールドはなぜか画面の下にスピーカーがありイヤホン出力していないと画面下のスピーカーから音が出ます。寝る時間帯に音を出しながらゲームを始めるかたがいる可能性があるので一応耳栓を持っていくことを推奨します。

急ブレーキです

着陸時のブレーキが結構急なので着陸時は停止するまで気を抜かないようにしましょう。最初は滑走路短いのかなとか考えていたのですが4回とも急ブレーキだったのでシンガポール航空スタイルのようです。

以上シンガポール航空のエコノミークラスの情報でした。実際に利用してみた感想としては気になるところは何点かありましたが快適なフライトだったのでとても満足してます。またシンガポール航空利用したいですね。今回の旅行でシンガポール航空が利用できてよかったです。