【18V対応】マキタ充電器の互換品を試してみた【問題なく使える】

こんにちは〜おぐらです。
2月は仕事が忙しすぎてまったく更新できませんでした。

引き続き忙しい状態が続きますが、こつこつ更新したいと思います。
久しぶりとなる今回はマキタ充電器の互換品を取り上げます。

わけあってマキタの充電器を買うことになったのですが、とりあえず互換品を買うことになりました。
そこでAmazonを見るといっぱい売られていました。

1番心配だったのは、「互換品は問題なく使えるのか?」でした。
この記事ではこのポイントについて話します。

マキタ充電器の互換品を検討している人にオススメですよ。

目次

互換品の充電器でも使えた

結論として、マキタのバッテリー充電器互換品は問題なく使えました。
「問題なく充電できるのか?」と心配でしたが一安心です。

Hipokeの互換品を購入

まずは試しに買ったものを紹介します。
今回はAmazonでHipokeのDC18RCバッテリー充電器を買いました。

本家丸パクリの名前で18は18Vに対応していることを表しています。
わが家のバッテリーは18VのBL1830Bなので、対応しているものを選びました。

充電器のレビューは記事後半で詳しく話します。

心配なら純正を使おう

問題なく使えるとお伝えして早速ですが、心配な人にはやはり純正品をオススメします。
互換品を買うメリットはほぼ価格のみだからです。

充電器に関しては明記されてませんが、バッテリーは純正しか保証しませんとメーカーが言っています。
当然のことですし、充電器も同じであることは容易に想像できますよね。

バッテリーに合うものを選ぼう

互換品の充電器を買う時は、充電したいバッテリーに適合するものを選びましょう。
18Vのバッテリーを充電したいのに、10V用の充電器を買ってしまっては充電できません。

適合しているかの確認方法難しくありません。
大体商品のページに使えるバッテリーの型番がかかれているからです。

充電器の検索ワードにバッテリーの型番やボルト数を入れると探しやすくなりますよ。

マキタ充電器の互換品レビュー

後半は今回買ってみた互換品充電器をレビューします。
爆発とかすると困るので、ある程度クチコミ評価のあるものから選びました。

前半でもお話ししましたが、AmazonでHipokeのDC18RCバッテリー充電器を買いました。
ちなみにAmazonではたくさんの謎メーカーから互換充電器が販売されています。

小さくて軽い

レビュー数に加えて魅力に感じたのはコンパクト性です。
純正の充電器は幅をとるからです。

おおくの互換品が純正のデザインを踏襲している中、コンパクトなデザインが目を引かれました。
実際に純正と比較して縦横サイズが小さくなります。

純正のDC18RCは縦18×横26センチ。
互換品は梱包サイズで縦17.6×横13.2センチと横幅が約半分になっています。

重量も400グラムほど少なくなっていて、全体的にコンパクトです。
便利なんですが、置き場所に困るタイプのものなのでできるだけ小さいとありがたいです。

LEDと音楽付き

純正をしっかりと模倣してるので、LEDと音楽で状態を伝えてきます。
このふたつに関しては純正とあまり変わらないイメージですね。

まずLEDは緑が点灯で充電完了です。
そしてマキタユーザーにはおなじみですが、充電が終わるとメロディーでお知らせしてくれます。

純正と異なる点はメロディーを変更できないことです。
無音にできないので、音を出したくない時は注意しましょう。

安全システム搭載?

機能しているかまったくわらないので、過信は禁物ですが安全システムが搭載されています。
商品説明には過充電などを自動的に防ぐ機能があるとされています。

結論的には安全システムは疑った方が良さそうです。
理由はふたつ。

ひとつめはそもそも搭載されているかわからず、機能しているかもわからない。
ふたつめは純正でも過充電でバッテリー寿命を減らす可能性があるからです。

安全システムはないものと思って基本的に充電が終われば外すようにしましょう。

安くしたいなら互換品を選ぼう

互換品を使うメリットは価格が安くなることです。
正直ほかに特筆するメリットは感じられません。

そのため安全性や保証面などを重視するなら純正を使うことをオススメします。
失敗しないコツは判断軸をしっかりともつことです。

とはいえ互換品でも問題なく使えました。
とにかく安く買いたい人は互換品を買うのもアリだと思います。

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