折りたたみ傘に持ち歩きやすさを求めたら「軽量」にたどり着いた

こんにちはおぐらです!
ついに梅雨明けしそうですね。

例年より長いせいか、梅雨明けへの期待感ははじめてと言えるほどに高まっています。
とくに予定もありませんが、これからが夏本番です!

よく雨が降るので傘の出番が多いですが、みなさんは折りたたみ傘を普段持ち歩いていますか?
わたしはいつもカバンに入れて外出しているのですが、今使っている折りたたみ傘が大きすぎて持ち歩くには不向きであることに気づきました。

そこで「自分にとっての最良の折りたたみ傘」を再確認することにしました。
この記事は折りたたみ傘の用途などを再確認しつつ、自分にとって一番合うものを考える話です。

わたし個人の考え方ですが、折りたたみ傘選びのひとつの例として見ていただければと思います。

なぜ軽量折りたたみ傘なのか

あらためて用途を考えてみると、いつもカバンにいれて持ち歩き、もしも雨が降った場合に使います。
雨が降っている場合や降水確率が高い場合は普通の傘を使うので、正直出番は多くありません。

このことから、折りたたみ傘に求めるべきは携帯性であり、自分にとって最良の選択は軽い折りたたみ傘であるという答えにたどり着きました。

「もしも」のための存在

一般的にもしもの雨のために外出携帯用として使うことが多いのではないでしょうか。
みなさんはどのように折りたたみ傘を使っていますか?

わたしはもしもの雨のために、ほとんど通勤カバンに入れっぱなしです。
すでに雨が降っている、降ることがわかっていれば普通の傘を使えばいいので、折りたたみ傘の出番は多くないでしょう。

このことから折りたたみ傘に求めるべきは、雨を遮る大きさや耐久性ではなく、携帯性ではないかという仮説を立てました。
今後軽量の折りたたみ傘を使って、仮説の検証をしていきたいと思います。

携帯性を高める要素とは

常にカバンに入れるものなので、2点重要視しました。

  • 移動の負荷になりにくい
  • カバンの容量を圧迫しない

要は軽くて小さいものが望ましいということ。
単純に重いものと軽いものとでは長時間持ち歩いたときの負荷が違うのは明らかですし、持ち歩いているものは折りたたみ傘だけではありません。

さらにカバンの容量には限界があります。
書類や筆記用具、お弁当などいつも持ち歩くものにくわえて、突発的に荷物が増えることを考えると少しは余裕も必要です。

丈夫さ(耐風性)は相反する能力

折りたたみ傘のトップブランドであるクルニプス社をご存知でしょうか。
すべてのシリーズで台風試験を実施していて、なんと風速41.6m/秒(時速150km)に耐える品質を実現しています。

その他にも自動開閉など高性能、多機能でさすがはトップブランド。
しかしコンパクトモデルでも重量は200グラム以上となっています。

このことから機能が増えることで軽さは失われると考えることができます。
相反する能力なのでどちらが正解、不正解ではなく、自分の求めるものがどういうものかがより重要だと強く感じます。

話はそれますがクルニプス社のプロダクトを見ていると実物を使ってみたくなりますね。

天候に対して万能ではない

「傘をさしていたのに、結局ずぶ濡れになってしまった…」
こんなことはありませんか?

ドシャブリであったり強風をともなうと、傘は雨具として機能しない時があります。
ただでさえ機能しない時があるので、もしもの場合に使う折りたたみ傘には、雨を遮る高い性能を求める必要はないでしょう。

雨をより大きく遮るには面積を大きくするしかないので、サイズが大きくなり、重量は増えます。

軽量折りたたみ傘が一番持ち歩きやすい

使用頻度と、用途から考えた結果軽い折りたたみ傘を選ぶことにしました。

結果として軽さを重要視することで、雨を遮るという傘の本質的な能力や、丈夫さなど機能性を失うことになってしまうと思います。
しかし、ここまで話してきたとおり「いつも持っている」ことを考えた時、重さは他の要素より重要だと感じました。

折りたたみ傘に限らず、すべてを満たせるものは少ない中で、いかに自分に必要なものを明確にして選ぶ重要さに気づいた経験でした。
調べてみると素敵な折りたたみ傘はたくさんありましたので、ぜひお気に入りの1本を探してみてはいかがでしょうか。

オススメの「超軽量」折りたたみ傘

最後に紹介するのはモンベルの「超軽量」折りたたみ傘『トラベルアンブレラ』。
これがわたしのたどり着いた答えです。

重さはなんと「86グラム」!
数字だけ見てもとても軽いことはイメージできると思うのですが、驚くのは実際に持った時です…

『トラベルアンブレラ』の具体的な魅力などは別の記事でお話する予定です。

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