生活 PR

【無料あり】イオンネットスーパーの送料は店舗や配達エリアで変わる

記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちはおぐらです。
イオンネットスーパーで担当店舗を変えるために退会までした大変アホな話をしましたが、担当店舗を変えたが故に知ることのできた事実を今回はお話します。

ネットスーパーに限らずネットでお買い物をするときに切っても切れないものがありますよね。
タイトルからお察しの方もいるかとは思いますが、わかりますでしょうか…..送料ですね。

イオンネットスーパーで担当店舗を変えるまでは5000円以上で無料だったので、「毎回5000円以上買うしお得やな」とか思っていたのですが、担当店舗を変えていざ買い物をしてみると無料条件がなくなっており送料が発生することに気がつきました。

「せや、送料無料サービスが無くなったんやな。運ぶの大変やしな…一応前の担当店舗でも送料確認してみよ!」

(変更前の店舗を確認する)

「5000円以上で無料や…これは一体…」

この記事はイオンネットスーパーの送料についてお話ししています。
イオンネットスーパーの送料が気になる方や、これからイオンネットスーパーの利用を検討している方にオススメです。

イオンネットスーパーの送料は配達エリアごとに変わる

さっそくタイトルのとおりイオンネットスーパーで店舗ごとに送料が変わることについてお話ししていきたいと思います。
先にイオンネットスーパーのよくある質問には送料についてどのように書かれているかを確認しておきましょう。

店舗、配送エリアによって異なります。
詳細は、お届け日時:【変更】⇒お届け日時設定画面より確認いただけます。
ログインの上、ご自身の登録店舗の詳細をご覧ください。
また、ご注文商品に欠品が発生し、ご注文金額が変更になった場合、配送料はご注文時点のまま変更になりません。

引用:よくあるご質問 おうちでイオン イオンネットスーパー

見事に一番上に店舗や配送エリアによって異なると書かれていますね。
ではどのように異なるのかを詳しく見ていきましょう。

※この記事は私の知る範囲での送料の違いについてをまとめた記事です。送料が324円と無料以外にも設定されている可能性もございます。

違いは送料無料の有無

送料の違いがなぜ有るかというと、送料無料条件が有る店舗と無い店舗があるためです。
お届け日時設定に送料が表示されるのですが、無料条件を設けている店舗では無料条件が表示されます。

同じ日時のお届け日時設定画面ですが、上の画像の店舗では送料のみが表示されるのに対して、下の画像の店舗では送料無料の条件が表示されているのがわかるかと思います。
担当店舗を切り替えて初めて気づいたのですが、送料無料条件は必ずあると思っていたので軽くショックを受けました。

送料は基本300円

イオンネットスーパーの送料は基本300円のようです。
そのため送料が変わるかは先に述べたとおり、無料条件が有るか無いかで決まります。

無料か300円のどちらかと覚えておけばいいですね。
注意点としてはイオンネットスーパーの送料は税抜き価格で表示されているところで、実際には消費税を加えた324円となります。

西友やイトーヨーカドーのネットスーパーは送料を税込で表示していましたが、イオンネットスーパーでは税抜き価格で表示しています。
少しでも競合より安く見せる工夫なのかもしれませんね。

イオンネットスーパーの送料は高いのか?

結論からお話ししますと、西友、イトーヨーカドー、イオン共に送料は330円と同じくらいの価格設定なので、イオンネットスーパーの送料は平均的な価格と言えます。
ネットスーパーを選ぶときに送料での比較はあまり意味がないかもしれませんね。

ただし、西友には送料無料条件があり、イトーヨーカドーには子育て応援キャンペーンで対象者への送料が4年間無料になる特典が設けられています。(要登録)
基本的な送料は同じですが、イオンネットスーパーの送料無料条件の無い店舗と比較すると、魅力的に感じますね。

店舗、宅配ロッカー受け取りもできます

送料をとにかく払いたく無い方は店舗やロッカーから受けとこともできます。
店舗が近い方や、取りに行くことが苦にならない人にはオススメですね。

届けてもらえるメリットはありませんが、買い物する時間を短縮できますし、子供を連れていると買い物カゴに商品を入れて回るだけでも一苦労なのでありがたいことです。

イオンネットスーパーの送料は324円か無料

まとめますと、イオンネットスーパーの送料は店舗や配達エリアによって違います。
違いは送料の無料条件があるかないかの差なので、イオンネットスーパーの送料は324円か無料のどちらかでしょう。

とはいえ私の登録している店舗や配達エリアを元にわかった事実のみの話なので、もっと別の送料設定がある店舗、配達エリアが存在しているかもしれません。
間違い無いのはイオンネットスーパーに登録して確認するか、イオンに問い合わせすることですね。

ちなみに私はイオンネットスーパーのお問い合わせフォームから質問をしたことがありますが、結局お返事をいただくことはできませんでした^^

送料もポジティブに考えましょう

実際送料とは届けてもらう価値に対してお金を払っているので、お金を払って当然であり、そこを無料にしてくれているサービスは感謝してもしきれません。(Amazonもプライム会員費を払いますからね)
とはいえ普段から送料無料が当たり前の生活を送っていると送料気になる方も少なくないとは思います。

そこで送料が気になる方もクレジットカードなどキャッシュレスで支払えばポイントになると考えればポジティブな気持ちでいられるのではないでしょうか。
イオンネットスーパーにおいてはやはりお客様感謝デーなどでイオンカードが一番お得につかえるので、イオンネットスーパーをメインで使うならイオンカードがマストでしょう。

ネットスーパーでもイオンの株主優待「オーナーズカード」のキャッシュバック対応です。

担当店舗を変更した話はこちら

【簡単】イオンネットスーパーで担当店舗を変更するのに苦戦した話