【失敗談】開業届を郵送するときの注意点3つ【カンタンな方法も紹介】

こんにちは〜おぐらです。
ようやく仕事が落ち着きはじめましたが、反動で動けません。

絶賛社会の歯車として回り続けているわけですが、新年ということで一念発起して個人事業主として開業いたしました。
本業以外でいろいろと携わっていくなかで収入などもあがってきたことや、今後のモチベーションなども考えての開業に至ります。

とはいえ今後も変わらずこのブログは続けていくのでよろしくお願いします。
としめの挨拶みたいなってますが違います。

さっそく開業届の提出で失敗したので、注意点を紹介しますよ。
結果として無事に開業届を提出できましたが、結構わかりにくいところが多い。

この記事では開業届を郵送で提出するときの注意点と、カンタンに書類作成、提出できる方法をお話しします。
開業届の提出について知りたい人、開業届を提出しようと考えているけど難しくてつまずいている人にオススメの記事です。

目次

開業届を郵送するときの注意点3つ

開業届提出に失敗したわたしから、郵送で提出するときの注意点3つを紹介します。
失敗するとやり直りによるダメージが大きいので気をつけましょう。

話すのは次の3つ。
ひとつずつ見ていきましょう。

  • 開業届の控え
  • 返信用封筒
  • マイナンバー、本人確認書類

開業届の控え

開業届の控えを必ず一緒に送りましょう。
開業届のPDFに含まれていますので、提出用と同じ内容で作成してください。

はじめて開業届を印刷したときは控えなんているのかと思ってましたが最重要アイテムと言えるくらいのものでした。

今回の失敗は開業届の控えをゲットできなかったこと。
おそらくですが開業届を提出することはできていたと推測しています。

なので、控えのためにやり直しました。
それくらい控えが大事だからです。

なぜかと言うと、個人事業主用の銀行口座を作るときなど、開業していることを証明するために控えが必要だからです。
控えがないと次に進めません。

返信用封筒

わたしの最大のミスは返信用封筒を入れ忘れたことです。
返信用封筒を入れないと受領印を押してもらった控えが返ってきません。

控えの重要性は先に述べたとおりなので、返ってこないのは大問題なんです。
繰り返しになりますが控えのためにやり直りました。

返信用封筒には自宅住所を書いて切手も貼っておきましょうね。

マイナンバー、本人確認書類

マイナンバーの記載が必要になったので、マイナンバーの記載もわすれないようにしましょう。
また郵送の場合は記載したマイナンバーを証明するためのマイナンバーカードのコピーの添付が必要です。

マイナンバーカードを持っていない人もいると思いますが、免許証などの本人確認書類とマイナンバーを確認できる書類を一緒に添付すればOK。

たとえばマイナンバー通知カードのコピーや、マイナンバー記載の住民票の写しなどですね。
マイナンバーカードがない人はこの機会につくってもいいかもしれませんね。

控えの再発行は面倒

はじめは控えを再発行してもらえばいいやろと軽く思ってましが、調べてみるとどうやら面倒でした。
このため今回はあまり時間もかけたくなかったので、再度開業届を提出する方法で控えをゲットしています。

控えを再発行するにはまず、保有個人情報開示請求書を税務署に提出。
開示請求をすることでもらえる保有個人情報の開示の実施方法等申出書を提出することで開業届のコピーをもらえるそうです。

実際に試したわけではありませんが、複数回の郵送や手数料もかかるみたいなので、できればやりたくありませんね。
なにかにつけて手続きが面倒です。

結局、e-Taxで提出した

結局e-Taxを使って2回目の開業届を提出しました。
郵送で提出したものの、控えが返ってこないことが確定、そして控えの発行申請が面倒だからです。

調べていたところ、なんと開業届は1回しか出せないという決まりはないらしいのです。
それなら再提出したほうが速いとなりました。

さらに郵送ではなくe-Taxで提出できることを発見。
オンラインで完結できるならとe-Taxで提出し、無事に開業まで辿り着きました。

開業freeeを活用

今回無事に開業届を提出できたのはなんといっても開業freeeのおかげ。
開業freeeとは個人事業主として起業する際の届け出に必要な開業書類を、無料でカンタンに作成できるオンラインサービスです。

開業freee

必要な書類を速くカンタンに準備できる

とにかく素晴らしいところは、速くカンタンに必要な書類を準備できるところです。
郵送で失敗して焦っていたのですが、いとも簡単にやり直りできて感動しました。

必要な情報をアンケート形式の画面に入力していくだけで開業書類が自動で作成されます。
そして、開業届以外の書類もまとめて一括で作成ができるので、面倒な記入作業も不要です。

たとえば青色申告申請書も同時に作成できました。
はじめから郵送ではなく開業freeeを使えばよかったですね。

アンケート形式により書き存じや抜け漏れなく書類を作成できます。
必要な項目がわからない、書き方がわからないという問題も解決しやすいですよ。

 提出をオンラインで完結できる

サービス内でe-Taxを使えるようになっているので、完全にオンラインで提出まで完結できます。
いくつかパソコンにインストールするものがありますが、手順がわかりやすく書かれていたのでサクサク進められました。

郵送の場合だとまず書類を印刷して、封筒にいれてと手間がかかります。
さらに失敗すると手間がかかっている分、ダメージも大きいですよね。

一部ウイルスソフトで動作を止められるというハプニングもありましたが、無事にオンライン完結で提出できました。
※e-Taxを使うにはICチップ付きマイナンバーカードとICカードリーダーが必要です。

なおオンラインで提出できますが、作成した書類はPDFとしてダウンロードできるので印刷して提郵送できます。
どちらの場合にも便利に使えますよ。

すべて無料で使える

ここまでかなり便利なことを話してきましたが、極め付きはなんとサービスが無料で提供されていることです。
書類の作成や提出などをすべて利用料金不要で利用できますよ。

  • 書類がカンタンにつくれる
  • オンラインで提出できる
  • 無料

とにかく使うメリットが多い。
本当に無料でいいのかと思えるレベルですが、開業は無料でサポートして、その後有料サービスにつなげていくんでしょうね。

わかりにくかったら開業freeeを使うのがオススメ

個人事業主開業届を出して感じたのが、とにかく「やり方がわかりにくい」でした。
必要な書類や、書類の書き方、提出方法など調べるものがたくさんあります。

もちろん郵送の場合でも必要な書類さえあれば問題ありません。
しかし少しでも不安だったりわからないことがあれば開業freeeを使うことで問題を解決できると思います。

無料で使えるので開業を考えているなら、まずは登録してみましょう。

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