【1歳~1歳半】寝かしつけにおすすめの絵本の紹介と選び方

こんにちは、暑くなったので冷やし中華が無性に食べたくなっているおぐらです。
冷やし中華といえばみなさんはなにをトッピングしますか?

わが家ではハムやタマゴやきゅうりなど定番どころが多いです。
冷やし中華にマヨネーズをかけるエリアなのでマヨネーズをかけることもありますよ。

うちの子は最近全く野菜を食べなくってきてしまって、ご飯の時間が大変になってきました。
市販の幼児食やふりかけなどはバクバク食べるので心底野菜が嫌いなことがわかりますね。

前回はそんなうちの子が抱っこなしで眠ることができるようになったお話をしました。

今回は続きというか、我が家の寝かしつけの絵本の選び方であったり、うちの子の反応の良かったおすすめの絵本を紹介しようと思います。

買う絵本を決めきれない方や、おすすめの絵本を探している方にオススメの記事です!

目次

わが家の寝かしつけ用絵本の選び方

早速わが家の寝かしつけ用絵本の選び方をお話します。
絵本ってとにかく大量にありますし、どれももれなくカワイイので選ぶのがとてもむずかしいですよね。

そんな中で寝かしつけの絵本を選ぶときに重要視していることや、実際の経験も交えてお話していきたいと思います。
1歳から1歳半くらいの時の選び方なので、また年齢が上がれば変えていきます。

子供の反応が全て

なにより子供が絵本を見ている、読み聞かせを聞いている状態でないと意味がないので、子供の反応がよさそうな絵本を選ぶようにしています。
読んでいる最中に飽きて遊び始めたり、どこかへ行ってしまわないようにすることが大事です。

絵がメインである

絵本は絵とテキスト構成されていますが、今は絵がメインの絵本を選んでします。
理由は絵が少なくてテキストの多い絵本で失敗したからで、それ以降は絵がメインの絵本を選んでいます。

最初にお話した子供の反応が全てにつながるのですが、明らかに絵が多い絵本のほうが反応がいいです。
1歳くらいの年齢ではテキストからストーリーを楽しむことはできないのでしょう。

内容が簡潔でテンポ速め

テンポも子供を飽きさせないために重要です。
例えばテキスト量が多いページでは進む時間も遅くなり、子供が飽きてしまいます。

1歳用の絵本は1ページに1行から数行くらいしかない本が多いですし、つまりはそういうことなのでしょう。
人気のだるまさんシリーズもテキスト量はかなり少ないですよね。

最後に眠る流れのある本だと最高

眠ることがテーマの絵本、最終的に眠る絵本であれば子供にとっての意識付けできますし、そうでない本と比べると寝かしつけには向いていると思います。
しかし最後におやすみなさいでしめくくる本ばかりでもないばかりでもないですよね。

わが家では最後におやすみなさいをしない絵本でも勝手に最後にストーリーを付け足しておやすみなさいすることが多いです。
絵本を読み終われば眠ることがわかればいいのかなと思ってます。

「おやすみ、ロジャーシリーズ」は早すぎました

寝かしつけの絵本としては「おやすみ、ロジャー」のシリーズが有名ですが、うちの子は早すぎるという感じで全くだめでした。
テキストが多く絵が少ないので、読んでいると飽きてしまって遊び始めてしまいます。

ストーリーを楽しめるようになってから真価を発揮しそうな本ではあると思うので、今は使わずにうちの子が興味を持った時に読もうと思ってます。
絵本が子供に合う合わないは必ずあるので合う本を読めばいいのです。

1歳からの寝かしつけにおすすめの絵本

ここからは、いつも寝かしつけの時に読み聞かせている、うちの子が気に入っている本ばかりです。
実際に使って満足している絵本ばかりなので、絵本選びに悩んでいる方はぜひ一度調べてみてください。

ねむねむごろん

動物たちが次々と「ごろん」や「どしん」などの効果音とともに眠っていき、最後にみんなでおやすみなさいをして電気を消す絵本です。
背景も夜をイメージしているのか黒で完全に寝かしつけの絵本です。

うちの子は読んでいると「ごろん」など効果音を真似して寝転んだりするようにするようになりました。
2ヶ月くらい読み続けたので流石に飽きましたが、今でもたまに読んでいます。

寝かしつけ用に近所の絵本屋さんで初めて買った絵本で、海の砂を使って描かれている珍しい絵本ですよ。

おふとんかけたら

大人気だるまさんシリーズのかがくいひろしさん作の絵本で、ユニークなキャラクター達がおふとんをかけて眠っていくお話です。
だるまさんシリーズ同様テキスト量はかなり少なく、テンポよく進みますので、子供がいつもより眠そうで早く終わらせたい時などにも重宝します。

ソフトクリームやトイレットペーパーがキャラクターとして登場するので、はじめは反応が薄かったのですが、すぐに気に入りました。

おやすみくまちゃん

絵本のタイトルのとおり、5匹のくまが仲良く眠る絵本で、個人的にかわいいイラストや、やさしい配色が気に入っています。
横長絵本のため寝転びながら少し読みにくいのが欠点ですね。

うちの子は「くま」ブームが来ていたタイミングで導入したため、驚くほど気に入って「くあ」(くま)と連呼しているくらいには気に入っていました。(さすがに読みすぎたので今は落ち着いています。)

はずかしがりやのきょうりゅうクランチ あいさつのえほん

最後におすすめしたいのは挨拶がテーマの絵本、あいさつがテーマで最終的におやすみなさいで締めくくられるため寝かしつけにも最適です。
対象年齢は2歳〜となっていますが、クランチはかわいいですし、テキスト量は少なめ、テンポよく進み展開も豊富なので1歳2ヶ月ごろからでも十分使える絵本でした。

クランチとのコミュニケーションをとおして挨拶を覚えることはもちろん、自分をコントロールすることを学べる大変素晴らしい絵本です。
挨拶や歌を歌ってみようなど、親子間でのコミュニケーションも取りやすい絵本なので、今後も活躍すること間違いなしです。

以上寝かしつけにおすすめの絵本と絵本の選び方でした。子供の年齢によって適した絵本も変わっていくると思うので、今後も紹介していきます。

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