子育て

【2歳】ノースフェイスのキッズリュックをレビューした【本格仕様】

こんにちわ〜おぐらです。
ついに名古屋でも雪が降りました。

恒温動物としての機能が低下しすぎているので、常に厚着していないと冬を越せません。
雪とかスノーボード好きなんですけど、どうしても寒さが苦手なので良い寒さ対策があれば教えてほしいです。

話は変わり、うちの子どものリュックが小さくなってきたので先日新調しました。
偵察のつもりでお店に行ったら、これがなかなかいいリュックだったのでそのまま購入。

せっかくなのでレビューして、みなさんにも紹介したいと思います。

この記事はノースフェイスのキッズリュックのレビューです。
ノースフェイスのキッズリュックの口コミを知りたい人や、未就学児〜小学館低学年の子どもの使えるリュックを探している方にオススメです。

ノースフェイスのキッズリュックをレビュー

さっそくレビューしていきたいと思います。
まずはレビューするリュックの紹介からいってみましょう!

ノースフェイスのキッズリュック

今回レビューするのはノースフェイスのスモールデイ(キッズ)です。
簡単にスペックを紹介します。

商品名称:スモールデイ(キッズ)
商品型番:NMJ72004
価格:~8,250円(税込)
カラー展開:8種類
サイズ:ワンサイズ
重量:395g
容量:15リットル

ピンクとブラックで迷った結果、後者を選択。
子どもらしさのないカラーですが、キーホルダーなどでなんとかしようと考えてます。

ちなみにノースフェイスキッズの正規店舗で買いました。

充実の5ポケット

まずは収納機能が充実していることを写真もまじえて見ていきましょう。
メインポケットは内部でメインとジップ付きメッシュポケットの2つにわかれており、大事なものを分けて入れられます。

サイドポケットは左右対象のメッシュポケット。
子どもの必須アイテムこと水筒を入れておくのに最適です。

ハイドロフラスクのキッズモデルもすっぽりと入ります。
個人的にメッシュポケットを深めにしてくれているところが好印象でした。

アロー22はメッシュポケットが浅めなので水筒を入れている時に落ちてしまうのではないかと心配になることがあります。
深い方が一般的に縦長形状の水筒を入れるのに向いていますよね。

フロントにもジップ付きのポケットがついています。
容量は小さいですが、手早く出したいものをいれておくには最適な場所です。

合計ポケット数は5つと収納機能が充実しています。
メインポケットには名前を書くところもありますよ。

ジッパーはすべてYKKでした。

ウエストベルトを収納できて便利

アウトドアや登山では必要なウエストベルトもしっかりついています。
負荷分散のための重要なパーツです。

しかし、子どものリュックは街中での普段使いがメイン。
ウエストベルトは邪魔だからいらないという意見もあるのではないでしょうか?

嬉しいことにウエストベルトは収納式なっています。
ちょうどウエストベルトの付け根あたりに収納ポケットがついていますよ。

あまり使う機会はないかもしれませんが、アウトドアなどであった方がいい場面をあるかもしれません。
必要なときだけ出して使えるのはありがたいですね。

素材的な観点からも街中からアウトドアまで使う場所を選ばないリュックでもあります。

結局、15リットルを選んだ理由

実のところ、はじめは8〜10リットルのリュックを検討していました。
ノースフェイス以外だとハリーハンセンやカリマーのリュックです。

結局15リットルにした理由は、8リットルのリュックを背負ってもらったら思っていたよりも小さかったからです。
これまで使っていたものとあまり変わりがなかったので、最終的に15リットルを選びました。

8リットルが小さい、15リットルは少し大きいけど使えないことはないという2つがあったことで決めました。
もし15リットルが大きすぎたら、10リットルあたりを検討していたでしょう。

大人用と変わらない本格仕様

実物を見て驚いたのは、大人用と変わらない本格的な仕様でした。
本当はとりあえず見てみようくらいだったのですが、想像以上によかったのでおもわず買ってしまいました。

柔らかく厚めのパッドが採用されている

実物をみて好印象だったのがショルダーハーネスと背中のパッドでした。
厚めのパッドを採用していて、子どもにかかる負荷を軽減できそうです。

パッドは厚めですが、大人用のアロー22などと比べると柔らかいものでした。
子ども用にフィット感の上がる柔らかいパッドを採用しているようです。

安全性への配慮が素晴らしい

子どもが使うものなので、安全性も大事ですよね。
実は、安全性にも配慮されたリュックなんです。

ポイントは3つあります。
ひとつめはセーフティバックル、次にホイッスル、そしてリフレクターです。

チェックストラップのバックルには一定の荷重がかかると開放するセーフティバックルが採用されています。
ストラップは確かに便利なものですが、小さい子どもが使うこと考えるとどうしても窒息の可能性を考えてしまいます。

過信は禁物ですが、セーフティバックルは安心につながるものだと思います。

そして同じチェックストラップのバックルはホイッスル付き。
子どもにホイッスルの使い方を教えておけば、もしもの時助けになるかもしれません。

一緒にいる時なら親がホイッスルを使えばいいですよね。

最後はリフレクターについて。
ショルダーハーネスと背面にリフレクターが付いているので夜道の対策もされています。

これだけ安全面に配慮されていることから子どものことを考えてつくられていることがわかりますね。

フックも便利に使えそう

ショルダーハーネスと内ポケットにフックがついているので便利に使えそうです。
内ポケットは鍵など大事なものをつけておくには最適ですね。

ショルダーハーネスのフックは大きめでカラビナとも言えます。
たとえばキャップを引っ掛けておくのに使えそうです。

ポケット収納以外にも本当にたくさんの機能が詰まっています。

子どもに持たせても安心のリュックだった

ノースフェイスのスモールデイ(キッズ)はとても機能的なリュックです。
サイズは15リットルあり、2歳過ぎには少し大きめですが長く使うことができます。

大人用のリュックの変わらないつくりで、柔らかく厚みのあるパックを採用したショルダーハーネスや背中面はフィット感が高くなっています。
ホイッスル付きセーフティバックルやリフレクターなど安全性を高める機能も豊富です。

今のところこれといって欠点などはなく、安心して子どもに持たせられるリュックです。
加水分解するまで使ってもらおうと思います。

2歳からでも使えないことはありませんし、公式のとおり小学生まで使えるので幅広い年齢のお子さまにオススメです!

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