仮想通貨投資をはじめます。仮想通貨に関する用語のまとめ。

 

仮想通貨の取引をはじめたのでまずは用語から勉強していこうと思い、仮想通貨に関する用語をまとめることにしました。個人的によく目にして気になっていた用語についてまとめることにしました。

通貨

仮想通貨

はじめは仮想通貨からです。

  • インターネットで使用できる
  • 特定の国家による価値の保証をもたない
  • 専門の取引所で通貨と交換できる
  • 種類は600以上ある

インターネットで使える便利な通貨ということですね。専門の取引所に私もいくつか登録することで仮想通貨の取引ができるようになります。

ビットコイン

仮想通貨といえばビットコインが代表的ですね!11月現在ビットコインの価格は1BTCが約84万円という金額になっています。

  • 代表的な仮想通貨
  • 上限は約2100万BTC
  • 単位はBTC

ビットコインは発行できる数に限りがあるため価値が上がっているようです。

ブロックチェーン

  • 分散型台帳技術(分散型ネットワーク)
  • ビットコインの中核技術を原型とするデータベース

簡単にいうとビットコインの取引履歴だそうです。取引履歴と聞くとわかりやすいですね。

ブロックチェーンは、すでにマイニング(採掘)されて世に存在するビットコインのやりとりのすべてを記録した「ビットコインの取引記録」です。

引用元 : 仮想通貨「Bitcoin」を完璧に理解するために知っておきたいことまとめ – GIGAZINE

販売所と取引所

仮想通貨には販売所と取引所があります。なにが違うかというと、売買の相手が異なります。販売所はその販売所サービスを運営する企業から仮想通貨を買ったり売ったりしますが、取引所は株式のように買いたい人と売りたい人の間で買ったり売ったりできます。販売所のメリットは確実に約定できるが、取引所より割高でスプレッドが大きいので短期の売買には不向きということです。私は取引所を利用しています。

有名な取引所には

などがあります。

アルトコイン

  • ビットコイン以外の仮想通貨の総称
  • 世界では1000種類以上のコインが作成されている
  • 有名なものにはイーサリアウムやライトコインなどがある

アルトコインはビットコイン以外の仮想通貨の総称で使われています。取引所によって取り扱いのあるものやないものがあるようです。ビットコインから分裂したビットコインキャッシュや、日本初の仮想通貨ことモナーコインといった様々な種類があります( ´∀`)

採掘(マイニング)

ブロックチェーンの処理のためにコンピューターのリソースを貸す見返りに仮想通貨が支払われるシステムのこと。興味のある分野ではあるが、現状ビットコインの採掘で利益を出すには高額の設備投資が必要なようです。

以上仮想通貨に関する用語のまとめでした、まだまだ学ぶことは多くあるので勉強していきます。

 

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