モルディブ、シンガポール旅行準備編④海外での充電の準備


スマートホンやカメラなど海外旅行では充電が間違いなく必要になります。海外は国内とは電圧や周波数、プラグの形状が異なります。渡航先で充電ができない事態を防ぐため充電用に電源周りの準備をしました。

モルディブ、シンガポールの電源について

まずは渡航先の電源周りについての確認です。調べるときは「国名 電圧」とかでググればすぐにわかると思います。

モルディブ

電圧

230V

周波数

50Hz

プラグタイプ

B, B3, BF, C

シンガポール

電圧

220/230/240V

周波数

50Hz

プラグタイプ

B, B3,BF, C

こちらは今回旅行を申し込んだLOOK JTBさんにいただいた資料を参考にしています。プラグタイプは複数種類があるため実際に利用する施設のプラグタイプを画像等で記録してくるつもりです。

マルチ変換プラグ

上記の通り日本とはプラグタイプが異なるため渡航先のプラグに変化する必要があります。ですのでマルチ変換プラグは必須です。今回運良く借りることができたためそちらを使わせていただくことにします。

お借りしたのはこちらの2種類ですマルチ変換プラグの形状は様々ですね。マルチとあるように1つで各国のプラグタイプに対応できます。レンタルWiFiのオプションとしてレンタルすることも可能です。詳しくはモルディブ、シンガポール旅行準備編③レンタルWiFi申し込みの記事をご確認ください。

変圧器

ACアダプタが渡航先の電圧に対応していない場合必要となります。今回旅行に持っていく機器から考えると変圧器を使用する可能性は低いですが変換プラグと合わせて万が一に備え持っていきます。ACACアダプタを確認して入力100-240Vの記載があれば100Vから240Vまでの電圧環境で使用できます。変圧をしても使用できる電力には限りがあるので充電等は大丈夫ですがドライヤー等の使用電力の大きいものは使用できませんのでご注意ください。

USBで分配する

さて今回の旅行ですが電源の使用は主に充電となります。充電する機器はほぼUSBケーブルを使用しての充電となるためUSBで分配できれば合理的かなと考えAnker PowerPort 4を購入しました。コンパクトかつ4ポートでの高速充電(機器によります)がとても魅力的です。

サイズは6.5 x 6.5 x 2.9 cm 重さ145 gとコンパクトです。

4ポート使用できます。

見にくい写真で申し訳ありませんが入力: 100-240V と記載されているのがご確認いただけますでしょうか。記載の通りAnker PowerPort 4変圧器なしで使用可能です。ただ壁から電源をとる場合に変換プラグを経由することになるのでAnker PowerPort 4が落下してしまうかもと買ってから思いました。壁から変換プラグを介して使用するならAnker PowerPort 6 Lite等のコードタイプがいいかもしれません。
Anker PowerPort 4

コードタイプはこちら
Anker PowerPort 6 Lite

モバイルバッテリー

電源がない場面ではモバイルバッテリーの出番ですWiFiルーターやスマートホン頼りの旅になるのでモバイルバッテリーは必須です。こちらはレンタルWiFiの記事にも書きましたが普段使用しているAnker PowerCore 20100を持っていきます。普段使いには大きすぎるサイズですが長期での旅行には重宝します。

2ポート出力で充電にはマイクロUSBを使用します。iPhone 7/6sに約7回の充電が可能です。

各種ケーブル

持っていく機器を充電するために必要なマイクロUSBとライトニングを用意しました。ライトニングはたまたまセールタイミングだったのでAmazonベーシックのものを購入。各種ケーブルは100均でも調達可能ですが海外での使用は不安なので信頼できるもの選びます。持ち運びを考えると耐久性も考慮すべきですね。

 

海外旅行時の充電の準備でした。海外旅行はスマートホンに依存することが予想されるのでしっかりと準備しました。Ankerの回し者みたいになってますがAnker製品は使用していて満足度がとても高いので推しています。