【無印良品】おしりふきケースに最適なアイテムで部屋をシンプルにする

こんにちは!夏が終わり、秋はほとんどなく冬に向かっていますね。
そろそろインフルエンザの流行りだす時期になるのでマスクが必需品になりそうです。

必需品といえば幼児期の育児ではおしりふきは必需品ですよね。
これがなくては育児はできぬレベルです。

そしておしりふきを使うにあたって必要なのがおしりふきケースです。
ビタットをはじめとした、おしりふきの包装に直接取り付けるタイプもありますが、取り出しやすさを考えると、自宅では据え置き型のおしりふきケースがあると便利ですよね。

我が家でもお出かけはビタットを取り付けたおしりふき、自宅ではおしりふきケースでと分けています。
ケース付きのおしりふきを買ってその後詰め替えて使っていたのですが、どうも部屋を俯瞰して見るとおしりふきケースが浮いてしまうのが気になってしまい、「もっとシンプルなおしりふきケースが欲しい」とおしりふきケースだけを買い換えることにしました。

シンプルなおしりふきケースを探している
無印良品におしりふきケースがあるか知りたい
おしゃれなおしりふきケースを探している

今回はこんな方に向けて記事を書いています。
実際の写真などを載せて詳しくお話ししますので、おしりふきケースでお悩みの方の参考になれば幸いです。

おしりふきケースのデザインがポップすぎる

そもそもおしりふきのケースは赤ちゃん用にデザインされているので、某夢の国に住んでいるキャラクターを使用していたり、派手な配色になりがちじゃないでしょうか?

もちろん赤ちゃん向けのデザインであること自体は全く問題ではないのですが、赤ちゃん向けの可愛さゆえにおしりふきケースを部屋に配置した時に違和感が出てしいました。
部屋のインテリアにこだわっている方であれば余計に気になるところだと思います。

そこで我が家では無印良品のおしりふきケースに最適なアイテムを買って部屋をシンプルにしました。
ここからは無印良品で買ったおしりふきケースについて深堀りしていきます。

無印良品のおしりふきケースに最適なアイテムで部屋をシンプルにした

早速ですが問題を解決してくれるアイテムは無印良品にありました。
今回おしりふきケースとして買ったのは無印良品のポリプロピレンウェットシートケースです。

では商品の詳細を見ていきましょう。

無印良品のポリプロピレンウェットシートケース

商品名:ポリプロピレンウェットシートケース
価格:490円(税込)
サイズ:約12.2×18.6×7.4cm
カラー:ホワイト
素材:フタ:ABS樹脂、本体、中フタ:ポリプロピレン、パッキン:シリコーンゴム
重量:240g

ワンコインで買えるところがかなり魅力的ですね。
発売当初はSNSでバズってどこの店舗にも在庫がない状態でしたが、現在品薄の状況は解消したようです。
店舗でも在庫があることを確認しました。

我が家は幸いにも品薄状態時に手に入れることができました。
無印良品のWebサイトで店舗の在庫状況が確認できるので、人気商品を買いたい時はWebでの在庫確認+電話問い合わせする方法がオススメです。

シンプルなデザイン

なんといってもシンプルなデザインが魅力的です。
シンプルなデザインのおかげで部屋の生活感が出るのを防ぐことができます。

ホワイト系の単色に、角丸の直方体は、他の家具や小物と一緒においても浮くことはなく、どんな部屋でもマッチすると思います。
ホワイトは汚れが目立ちやすいので、こまめに拭いて汚れた状態にしないように気をつけたいところです。

複数点買うことで統一感が出せることもオススメです。
我が家では部屋ごとにおしりふきを配置しているので、おしりふきケースを全て統一しました。
1点税込490円と買いやすさも魅力的です。

我が家では区別するためにマスキングテープをはっています。

おしりふきのサイズにピッタリ!

おしりふきがピッタリ入ります。
まるでおしりふきを入れるための存在のように感じてましますね。

取り出し口は大きく取られているため、おしりふきを取り出しやすくなっています。
反面おしりふきの量がかなり少ない時に複数枚出てしまうことがあるので、おしりふきの量が少なくなっている時には取り出すスピードを下げるとうまく取り出せます。

おしりふきの取り出しやすさはおしりふき自体にも依存するので、使っているおしりふきによって、取り出しやすさの感覚は異なる点ご注意ください。

ちなみに我が家ではおしりふきの取り出しやすさを重視しているので、「ムーニー おしりふき やわらか素材」をずっと使っています。
この記事では詳しく取り上げませんが、「おしりふきが取り出しにくい」と感じている方には一度お試しいただきたいおしりふきです。

密閉性は高くないがおしりふきなら乾かない

フタはパカパカ開閉するので密閉性は高くありませんが、フタと本体部の間ではパッキンで密閉性をあげる仕組みになっています。
総合的に密閉性は高いとは言えないでしょう。

「密閉性が高くないなら中に入れているおしりふきが乾いてしまうのでは」

と思う方がいらしゃると思いますが、おしりふきであれば大丈夫です。
なぜならおしりふきは毎日何枚も使うため乾く前に使い切ってしまうからです。

逆に1週間で1枚しか使わないようなウェットシートを入れておくと乾いてしまうかもしれません。
密閉性は正直なところ弱点ですが、おしりふきの特性である利用頻度の高さが弱点を補っています。
こういった関係性からもおしりふきケースに適していると思います。

フタにはパッキンがついています。

フタを本体部に入れる方法で組み付けます。

シンプルなデザインのおしりふきケースは無印良品で買える

ここまで読んでくださりありがとうございました。

繰り返しになりますが、シンプルなデザインのおしりふきケースは無印良品で販売されています。
機能面でもおしりふきケースとしての要件を満たしており、現在では在庫切れもなく、価格も安いので手に入れやすい状態です。

おしりふきは毎日何回も使うアイテムなので、気に入ったケースを使うことで気分も変わるかもしれません。
もしおしりふきケースを探している方は一度おしりふきケースに最適な無印良品のポリプロピレンウェットシートケースを検討してみてはいかがでしょうか。

無印良品 ポリプロピレンウェットシートケース

おしりふきは「ムーニー おしりふき やわらか素材」

記事中でも紹介しましたがおしりふきケースと一緒につかっているおしりふきは「ムーニー おしりふき やわやか素材」です。

シートが厚手でしっかりしているのと、取り出しやすいところを気に入って使っています。