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【考察】なぜ室内で洗濯ワイヤーを使うと嬉しいのか

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こんばんは〜おぐらです。

「室内に洗濯物を干す場所が足りない」という悩みをおもちではないでしょうか。
外に干すのが乾くので1番いいですが、天候や住宅の環境によっては部屋干しも必要です。

わが家でもこれまで住んでいたところでは、突っ張り棒や、長押などを利用し、足りない洗濯物干しスペースをなんとかしていました。

世の中には室内で洗濯物を干す場所を拡張するため、さまざまなアイテムが販売されています。
その中のひとつが洗濯ワイヤーです。
最近ですが、わが家でも洗濯ワイヤーを導入しました。

そこで数ある洗濯物干しグッズの中でなぜ洗濯ワイヤーを使うと嬉しいのかをまとめました。
洗濯ワイヤーを検討している方の参考になれば幸いです。

使う時は大きく、使わない時は小さく

なぜ洗濯ワイヤーを使うと嬉しいのか。
それは、使う時は大きく、使わないときは小さいところ。

洗濯物を干スペースを拡張できる、というのが根本的なものですが、それって洗濯ワイヤーじゃくてもできることなんです。
物干しグッズが山のように溢れていることは、今読んでくださっている方はすでにご存知のはず。

なのでたくさんある洗濯物を干すアイテムの中で、洗濯ワイヤーがなぜ魅力的なのかにフォーカスしました。
そして、実際洗濯ワイヤーを使ってたどり着いた答えが先に述べた内容です。

使うときは部屋いっぱいまで広げてたくさん洗濯物を干せる。
使わないときはコンパクトになるので邪魔にならない。

ONとOFFのコントラスト

コントラストとは対比とか対照という意味で、ある2つの値の差によって高低を判断します。

たとえば写真を補正する時にコントラストという項目があると思います。
写真で言うと画像の明暗のコントラストを指すことが一般的で、ざっくりですがコントラストを高くすれば画像はくっきりし、低くするとぼんやりとした優しい感じになります。

洗濯ワイヤーのコントラストとはサイズに当てはめて考えてます。
使う時の大きさと、使わない時の大きさの差が大きい(高い)と言えるでしょう。

使う時はワイヤーを相手側まで伸ばすため、横幅が大きくなります。
逆に使わない時はワイヤーを格納するためサイズが小さくなります。

正直専門家ではないので、コントラストが物理的な大きさに対して使われるものなのか正確にわかっていません。
しかしながら洗濯ワイヤーにおけるONとOFFのサイズ差はコントラストの高低に当てはめられるのではと思っています。

本体がコンパクト

全体的な機能の強みはそもそも本体がコンパクトであること。
本体が大きければ、ON/OFFのサイズ差が小さくなってしまいますよね。

構造上ワイヤーをしまう領域がメインになります。
ワイヤーさえ入ればOKなので、結果本体はコンパクト。

どの洗濯ワイヤーも共通して本体サイズは大きくありません。
細かな差はあれど、基本的に競合に寄せてくるため本体サイズは小さいでしょう。

使う時の大きさは取り付け位置に依存しますので、狭い部屋に取り付けるとコントラストは低くなります。
極めて狭い部屋につけるなら、それ洗濯ワイヤーじゃなくていいんじゃないと思ってしまいます。

とはいえ、使わない時邪魔にならないのは魅力的です。
狭い場所で使う場合でもメリットがあることは忘れてはいけませんね。

次の話につながりますが、コンパクトであることは大事です。
部屋の景観を損ないにくくなるからです。

実際問題、部屋の景観は保ちたいものですものね。

壁に取り付いているものは気になりにくい

小さいことが前提ですが、壁についているものってあまり気にならいと思いませんか?
たとえば換気口であったり、火災報知器なども壁に取りつけてあります。

両者とも壁にあるのが当たり前だから気にならないんじゃないかという意見もあるでしょう。
確かにその通り、火災報知器が壁に付いていることを疑う人はいないでしょう。

しかしながら洗濯ワイヤーも火災報知器や換気口が1つ増えたくらいの感覚です。
小さくて、住宅に必要な設備は壁に取り付けても気になりにくいと言えるでしょう。

たくさん干せる、小さくしまえる

洗濯ワイヤーの特徴はON/OFFのサイズの差にあります。
使う時は部屋の幅まで伸びて、使わない時はワイヤーをしまいコンパクトになるところが他の洗濯物干しにはない強みだと思います。

干すスペースの最大値はワイヤーの取り付けられる最大値もしくは、取り付ける部屋の広さとなります。
取り付け位置によってはたくさん干せるとは言いにくいかもしれませんが、多くの場合は部屋の横幅いっぱいに洗濯を干せるでしょう。

使わない時はワイヤーをしまうだけ。
ワイヤー収納時は壁に取り付いているただの箱となるため、部屋の景観を損ないにくくなってます。

しかも、しまい方も簡単かつ、どこか別の場所に移動させる必要もありません。

洗濯物を干す方法を見直してみよう

現在、洗濯物を干す環境に不満がある。
そんな人には洗濯ワイヤーが解決の手がかりになるかもしれません。

洗濯は毎日必ず行う作業なので、洗濯環境を整えることは暮らしやすさにつながります。
ピンキリですが、価格も高すぎず、楽天やAmazonで手に入るものですので、検討してみてはいかがでしょうか。

当ブログでも実際に使っている洗濯ワイヤーのレビューを投稿する予定です。