モンベルのキッズレインコートをレビューした【雨の日もツラくない】

こんにちはーおぐらです。
梅雨に入りジメジメがツライですね。

緊急事態宣言は継続中で引き続き警戒が必要な状態ですが、幸いなことに今年は念願の森道市場が開催されるようなので、感染防止対策をしっかりとって参加しようと思います。

話は戻って梅雨といえば、雨。

雨の時の子連れ外出ツラくありませんか?
わたしはとてもツライです。

2歳くらいだとレインコートを着てもらわないとさすがに無理ですね。
カサはうまく使えませんし、抱っこしながらカサをさすのは腕が死んでしまいます。

とはいっても風邪をひかせるわけにもいかないので、やっぱりレインコートが最適解ですね。
今回はモンベルでキッズ用のレインコートを買ったのでレビューしたいと思います。

モンベルのレインコートが気になっていいる人にオススメですよ。
最後にモンベル以外にもオススメを紹介しているので、キッズ用レインコートを探しているという方もぜひ見ていってください。

目次

モンベルのキッズレインコートをレビューする

今回レビューするのはモンベルのパックラップレインコートキッズです。
今年3歳になる子ども用として100サイズを買いました。

パックラップ レインコート

子ども自ら好きな赤色を選びました。
たいへん気に入っている様子です。

梅雨入りまでに用意できて一安心。
雨の日の子連れ外出はレインコートのおかげで負担が減りました。

100サイズの表記です。

収納ケースも付いてきました。

軽くてコンパクトに畳めますよ。

このレインコートを買うべきじゃない人

このレインコートを買うべきじゃない人はどんな人?
次のようなケースがあると考えました。

  • 小雨の時や短時間だけ使えれば良い
  • 価格を抑えたい

まず用途として小雨が凌げるくらいで、短時間しか使わないのならこのレインコートじゃなくてもいいでしょう。
高い耐水圧を求めないのなら、正直コストやデザイン重視で選ぶのが1番だと思います。

デザイン性の高いアイテムではないので、まずは実際の使い方をイメージすることが大事。
極端な話だと子どもの通学用のレインコートを100均で買いませんよね。

このレインコートを買うべき人

先に述べた買うべきではないパターンの逆ですね。
このレインコートがマッチするのは、長時間使ったり、強い雨でも使いたいケース。

どちらかと言えば機能性を求める人に向いているレインコートだと思います。
レインコートといっても本当にたくさんの種類が売られているので、まずはどんな用途で使いたいのかを考えましょう。

雨の耐性、文句なし

まず魅力的なのは、雨への耐性ですね。
雨具では雨に対する防御力の数値として耐水圧が使われます。

耐水圧というのは、生地にしみこむ水の力を抑える性能を数値化したものです。
耐水圧を見ることで、雨具がどれくらいの水圧に耐えられるのかがわかりますよ。

細かい基準を説明すると、生地の上に1cm四方の水が入る筒を立てて、筒の中に水を入れて何メートルの高さの水の水圧に耐えられるかというものです。
一般的に耐水圧の数値の目安は次のとおり。

  • 300mm 小雨に耐えられる
  • 2,000mm 中雨に耐えられる
  • 10,000mm 大雨に耐えられる
  • 20,000mm 嵐に耐えられる

モンベルのパックラップレインコートキッズは耐水圧20,000mmと最高レベルの耐水性を有しています。
実は、雨だけの圧力だけならこんなに高い数値になりませんが、人の動作が加わることで、圧力が高くなるようです。

たとえば雨で濡れているところに座ったら、ヒザをついている状態では雨具に高い圧力がかかるそうです。
体重75kgの人が濡れた場所へ膝を付けているときの圧力が約11,000mmとなります。

子どもであれば体重は低いのでそこまで高くはなりませんが、座ったりヒザをつく可能性のある雨具は耐水圧にきをつけたほうがよさそうです。
ちなみにうちの子はイヤイヤ期で、雨でもレインコートで容赦なく道に寝転がりますよ。

屋外のイベントなどで長時間使うことも考慮して、今回は耐水性の高いものを選びました。
バックパックやランドセルを背負ったままでも着られるところも魅力的でした。

背面のマジックテープを剥がすことで、ランドセルやバックパックを背負っていても着用できます。

先に述べましたが雨の日の道路に寝転がってもしっかりガードしてくれています。
森道市場などの屋外イベントでも雨なら使おうと思ってます。

生地の持つ雨への耐性の他にも、撥水ジッパーや細部までシームテープ処理が行われています。
フロントジッパーには雨風を通しにくい設計が施されており、包括的に耐水性が高いレインコートですよ。

細部までしっかりとテープがはられています。

フロントジッパーのアップです。
ジッパーの前段にマジックテープで2重のガードがあるので、雨風を通しにくい設計ですね。

フロントジッパーはかなり強固な設計ではないでしょうか。

フードには内側にドローコードが、外側にはマジックテープが用意されています。
これによりフードサイズを調整しやいです。

雨具のフードサイズって結構重要で、ジャストサイスにしないと振り返ったときに首だけが動いてしまって逆に視野が狭くなる危険性があるんですよ。
子どもは頭が小さいので細かくサイズ調整ができるのは売れしいですね!

安全性への配慮あり

雨の日は濡れることが1番の懸念ではありますが、安全面での不安もありますよね。
なんと雨の日の交通事故発生率は晴れの日と比べて5倍高くなるそうです。

さらに深夜だと7倍と、もう雨の日は外出をやめたくなるくらいの情報ですね。
子どものことになると心配の度合いも高くなりますが、安全性を高める要素もいくつかあるところが非常に良かったです。

1つはリフレクターがついていることです。
背面にはラインが、全面は胸のロゴがリフレクターとなってます。

自動車がライトをつけていくれれば視認性はあがるのでリフレクターがはじめからついているのは嬉しいですね。
言ってしまうとないよりある方がマシぐらいのものですが、個人的には重要視してます。

2つめはカラーですね。
原色系のカラー展開で、赤、黄、青となってます。

わが家は赤を選びました。
正直、オシャレではないのですがモロに警告色なので視認性を高めるには効果的だと考えてます。

ポンチョタイプをやめた理由

実ははじめモンベルでもポンチョタイプを買おうとしてました。
そして実物を確認しにいったところパックラップレインコートを発見。

ポンチョタイプと比較した結果パックラップレインコートを選びました。
具体的な理由はポンチョタイプよりもパックラップレインコートは防御力が高いと考えたからです。

ポンチョタイプのほうが着やすい、着せやすいのと解放感もあるので快適性は高いと思います。
しかしその分雨への耐性は落ちると考えてポンチョタイプはやめました。

ポンチョサイズは95cmからサイズ展開があったので当初第1候補として考えてたんですが、100cmサイズでもいけるようになったので再検討になったという経緯もありました。

子どもの衣服のサイズ感って悩みますよね。
参考までに、うちの子は記事の作成当時2歳8か月くらいで100cmサイズを買いました。

その他のオススメキッズレインコート3つ

モンベルのパックラップレインコートキッズは機能性も高くてオススメ。
もし気にいったら見に行ったり、実際に使ってもらえると嬉しいです。

とは言え、好みや使う用途など前提はさまざまだと思います。
そこで、モンベルのパックラップレインコート以外でもオススメできるキッズレインコートをいくつか紹介します。

気になるものがあれば幸いです。

オススメ①モンベルのポンチョタイプ

すでに話したとおり、実は当初ポンチョタイプを検討していました。
理由はより小さいサイズ展開があることと、快適性です。

ポンチョタイプは95センチからのサイズ展開で、かつ後ろをボタンでサイズ調整可能。
小さいころからレインコートが欲しい時にも選びやすいです。

そしてポンチョタイプは着やすいメリットがあります。
大人なら着にくいとか、気に入らないところがあっても少しくらいなら我慢できますが、子どもにとってはそうはいきません。

子どもが快適でいられることも重要なポイントですよね。
ある程度お話しできるのであれば、好みを聞いて選んでもらうのもいいでしょう。

耐水圧10,000mmと性能も高く、軽くて携帯性に優れているところも魅力的ですね。

トレッキング レインポンチョ Kid’s 95-125
プリント トレッキング レインポンチョ Kid’s 95-125

オススメ②KiUキッズレインコート

喜びの雨を表す喜雨という言葉がブランドネームのKiUもオススメです。
コンセプトとして大人の外遊びを応援するブランドとありますが、キッズも展開されてます。

KiUの魅力はデザイン性と機能性のバランス。
耐水圧10000mmに加えて、素敵なデザインを豊富に取り揃えています。

タイプは2種類あります。
スリーブポンチョタイプと普通の袖タイプのものです。

スリーブポンチョは普通の袖とポンチョの中間に位置する感じで、ゆったりとした袖口が特徴ですね。
サイズ展開は100〜140cmと比較的小さいころからも使えます。

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オススメ③OUTDOORレインコート

コストで選ぶなら間違いないアイテム。
性能に関しては撥水という情報しかないのですが、大手通販サイトでの高いレビューから悪くないことがわかります。

ポンチョタイプで着やすい使いやすいのも魅力。
収納袋も付いており、サブや災害用として用意しておくのもいいですね。

サイズが130cmからしかないことと、耐水圧に関して表記がないため評価は少し下げてます。
黒などの暗いカラー展開もありますが、安全面を考えると目立つ色を選ぶほうがよさそうです。

これから梅雨本番になります。
はやめに子どものレインコートを用意しておきましょう。

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