【便利すぎる】自動車税をPayPayで支払った話【デメリットなし】

こんばんは〜おぐらです。
車検と自動車税が同時にやってきて泣いています。

車検に関しては別の記事で紹介したとおり、クレジットカードで支払いを終えています。
自動車税もいつも同じクレジットカードだったのですが、今年はPayPayで支払いしました。

クレジットカードでもたいへん便利なのですが、さらに使いやすいものだったので紹介しようと思います。
すでに6月に入り支払い期限が終わっていますが、毎年あるものです。

自動車税のPayPay支払いが気になる人は最後まで見ていってくださいね。

目次

自動車税をPayPayで支払った

自動車税といえば5月になると納付書が自動的に届きます。
なにかのミスで届かなくてもいいのですが、毎年漏れなくやってきますね。

ここまでは多くの人が同じ。
次のどうやって支払いするかのところで、みなさん別々の方法で納税をされていると思います。

今回わたしはPayPayを使って自動車税を納付しました。
昔はコンビニで払っていたものがクレジットカードに変わり、そしてPayPayになりました。

クレジットカードも家で簡単にできるのですが、PayPayはさらに楽だったので正直オススメ。
PayPayについては、知らない人はいないと思われるので詳しくは割愛します。

PayPayで自動車税を払う方法

支払い方法は、とにかく簡単。
PayPayに必要額チャージしてあることが前提ですが、数分で終われますよ。

必要になるものは2つ。
納付書とPayPayを使えるスマートホンです。

PayPayのメニューからスキャンを選択。
カメラが起動するので、納付書左下のバーコードを読み取るだけ。

バーコードを読み取ると支払い詳細に進みます。
支払うボタンをタップしましょう。

支払い完了画面が表示されたら無事完了です。
数分という表現をしましたが、1分もかからず終わってしまうくらいかもしれません。

しかも少しですがPayPayボーナスまで獲得できています。
納税してキャッシュバックされるのもおもしろいですね。

ちなみにわたしは使い道の思いつかなかったマイナポイントをPayPayチャージに割り当てて車検費用にあてました。
その他にもヤフオクの売上金をPayPayに移せるのも便利に感じてます。

家で支払いが完結できる

すでにクレジットカードで実現されていたことではありますが、あらためて家で支払いできることの素晴らしさを話させてください。
まず支払いのためだけにコンビニに行くのが面倒です。

さらにコンビニに行ったら手ぶらで帰ってくることはありません。
そう、お菓子を買ってしまうのです。

自分の甘さゆえの問題が多いですが、要はムダな外出を減らせるのが魅力ってことです。
天気が悪かったら出かけるのも億劫になりますし、納付書の支払いってレジで時間をとってしまって長蛇の列をつくってしまったりと心理的の負荷が大きかったりしますよね。

やっぱり家でささっと支払いできることは嬉しいです。

決済手数料がない

クレジットカード支払い唯一の弱点は決済手数料がかかるところでしょう。
効率的に支払いできる分、手間賃がかかるイメージですね。

ざっくり10,000円単位で手数料が少しずつ高くなっていきます。
たとえば愛知県在住のわたしの自動車税39500円だとクレジットカード支払い時の手数料は税込321円です。

PayPayだとこの手数料が一切かかりません。
ういた300円でハーゲンダッツが買えます。

さあコンビニにアイスを買いに行きましょう。

42都道府県で支払いに対応

自動車税は都道府県税なので各自治体に納めます。
このためPayPayで支払いができるかどうかはお住まいの都道府県によるのです。

残念ながら現状北海道、青森、秋田、岩手、山形では使えません。
自治体によって使える使えないがあるのは不便なのでどこでも使えるようにしてほしいものです。

たとえば名古屋市なんかだと、住民票などの公的書類をコンビニで発行するサービスが利用できなくてツライ思いをしています。
PayPayによる自動車税の納付は来年までに利用できる自治体が増えているといいですね〜期待しておきましょう。

とくにデメリットなし

PayPayでの自動車税支払いに関してはとくにデメリットを感じませんでした。
しいていえばPayPayの導入コストでしょうか。

PayPayをスマホに入れて、チャージするところまでいくためにまずは機能の理解や使い方を覚える必要があります。
アプリのインストール、設定は最初の1度だけのなので、そこまで手間になることはないでしょう。

車検時に納税証明書が不要なケース

自動車税をキャッシュレス決済して思うことは、納税証明書がもらえないけど大丈夫なのか?ではないでしょうか。
確かに納税証明書はPayPay支払いをするだけではもらえません。

クレジットカード支払いでも同じくもらえず、コンビニ支払いの場合だと納付書の証明欄に押印してもらえますよ。
納税証明書をもらえないことを心配している人は車検で納税証明書が必要と思っているからではないでしょうか。

実は平成27年の4月からは車検の際に納税証明書の提出が不要になっています。
ただし次の条件を満たしていることが前提となります。

  • 車検が継続検査である
  • 自動車税を滞納していない
  • 納税から一定期間経過していること

滞納しないのは当たり前ですが、最後の納税タイミングには気をつけましょう。
条件を満たせば納税証明書は提出不要になってますが、納付書は保管しておくことも忘れずに。

便利なキャッシュレスを活用しよう

あらためて、PayPayで自動車税を支払えるようになりました。
もともとあったクレジットカード支払いに加えて新たにキャッシュレスサービスを使って納税ができます。

クレジットカード支払いでは避けられない手数料もなく、操作も簡単。
これまで支払い方法が限られていたものが、新しいサービスによって形を変えてきました。

支払いに行くのが面倒だとか、クレジットカードの支払い手数料が気になる人はぜひ使ってみてくださいね。

ついでに自動車関連で車検を安くすませる方法として、車検費用の比較があります。
楽天車検は大手であり比較もしやすくてオススメですよ。

別の記事にまとめていますので、車検が近い人はぜひ一度チェックしてみてください。

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