【アークテリクス】アロー22は通勤にも便利【注意点3つ】

こんにちは、おぐらです!
寒いのが苦手なので新しく通勤用のコートを買おうか悩んでます。

通勤と言えば長年アークテリクスの『アロー22』を使っています。
マンティス26のイメージを持たれているかもしれませんが、『アロー22』を愛用しています。

今回は通勤カバンとしての『アロー22』についてお話しします。
通勤カバンに『アロー22』を検討している人や、リュックで通勤したいと考えている人にオススメですよ。

目次

アロー22は通勤にも便利

結論から話してしまうと、通勤用としても非常に優秀です。
かれこれ4年(うろ覚え)くらい通勤カバンとして使っているわたしが詳しく説明します!

長時間背負っても疲れにくい

1番の魅力は長時間背負っていたり、重いものを入れていても疲れにくいところ。
理由は人間工学に基づいて、安全かつ使いやすいように設計されているからです。

分厚くてクッション性のあるショルダーパッドが肩への負担を軽くしてくれます。
ウエストベルトも併用すれば、全体の負荷を分散させることもできますよ。

日常的に使っていると、他のリュックを背負うと違和感を感じます。
背負ったときの安定感が全然違うからです。

水への耐性を持っている

少しの雨くらいなら気にせず使えます。(もちろんアフターケアは必須ですよ)
水が内部に入りにくいようにつくられているからです。

素材は撥水性の高いナイロンとコーデュラナイロン。
ナイロンも撥水に期待できますが、より高い撥水性を持つコーデュラナイロンも使われています。

さらにどうしても水の入り込みやすくなるジッパーには止水ジッパーが採用されてます。
ジッパーをぴったり覆うようになっているので水は入りにくいです。

通勤時急な雨に遭遇するケースは少なくありません。
しかし小雨程度なら助けてくれるでしょう。

出し入れしやすい

メインエリアのジッパーは大きく開くことができます。
どれくらい開くかは文章より写真を見ていただいたほうがわかりやすいと思います。

リュックの構造上、縦にものを詰めていくため、下にあるものほど取り出しにくくなります。
通勤用ということは仕事で使う細々したものを入れていることもあるでしょう。

ジッパーが大きく開くことによって、下の方にあるものにもアクセスしやすくなってます。
素早くものを取り出さないといけない時にも嬉しいですね。

デザイン変更でさらに使いやすくなった

ご存知かと思いますが、2020年にリニューアルされました。
デザイン面で大きく形に変更はありませんでしたが、背面のロゴのテキスト部分が無くなりました。

わたしは旧モデルを使っているのでロゴテキスト健在です。

テキスト部分が無くなったことでスタイルに磨きがかかり、以前よりビジネス的な場面でも使いやすくなりました。
ロゴカラーもこれまではカラフルなものが多かったですが、現在は黒やグレーなど落ち着いたものが用意されています。

リニューアル前と比較してスーツにも合わせやすくなったと思います。
ハイドロフラスクもロゴテキスト無しに変わりましたし、テキスト排除の流れを感じますね。

アロー22を通勤に使うときの注意点3つ

通勤にも使いやすいよと伝えたいと同時に、通勤に使うなら知っておいて欲しいこともあります。
個人的に注意してほしいことを3つお話しします。

容量にあまり期待しない

一応22リットルはミドルサイズと言えますが、容量に関してはあまり期待しないでください。
人によって通勤時に持ち歩くものは変わるので一概に語れないところですが、容量不足に感じることがしばしばあります。

特殊な形状が空間効率を下げているとでも言いましょうか。
曲線的な形状のため、背中から離れるにつれて狭くなっていきます。

突発的に荷物が増えた時に対応できない可能性もあるので、コンパクトなサブバッグを持ち歩くといいかもしれません。
通勤時の荷物と相談しましょう。

全然入らないわけじゃないけど、過度な期待はやめましょう。

防水じゃないよ

勘違いしやすい点として、撥水性には期待できますが、防水ではないことを知っておきましょう。
ナイロン生地や止水ジッパーは小雨なら十分機能しますが、本格的な雨降りとなると中身が心配ですね。

小雨でも使ったら必ずケアは必要ですし、長く使いたいなら極力濡れるのは避けたいところです。
対策としてはリュック用のカバーを持ち歩くといいでしょう。

自立しない

大抵のリュックに言えますが、もれなく自立しません。
客先に出向くことが多く、カバンは自立してほしいなどの要件があるなら避けるべきでしょう。

立てかけておくか、手提げをフックにかけておくかの2択になります。
フックは一見便利ですが、本体の重量など手提げに負荷がかかるので個人的には使いません。

立てかける場合も、独特の形状も相まって転倒しやすくなってます。
通勤カバンをどこにおくのかも考えておく必要がありますよ。

自立しとるやないかというツッコミが来そうな写真ですが、これはわたしの努力の結晶なんです。
写真を撮るために頑張りました。

通勤の負荷を減らそう

アロー22』はアークテリクスを代表する素晴らしいリュック。
通勤カバンとしても優秀なんです。

耐候性やスタイリッシュなデザインなど魅力をいくつも持っていますが、特筆すべきは負荷の軽減だと思っています。

日々働くなかで、朝は憂鬱な気分で家をでたり、クタクタになって帰路に着くこともあるでしょう。
アロー22はあなたの背中で毎日の大変な通勤の負荷を少し軽くしてくれるかもしれませんよ。

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