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【失敗談】日産のスマートキーを水没させた【持ち歩き方を考えよう】

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こんばんは〜おぐらです。
車検や税金と関連のイベントが多かったせいか、自動車にまつわる記事が続いています。

今回も自動車関連の話を1つさせてください。
そもそもわたしは自動車に関するトラブルの常習犯なのです。

これまでもJAFさんなどにたくさんお世話になりました。
この場を借りてお礼申し上げます。

さて、今回はマイカーの大事なスマートキーを洗濯するという事件が起こりました。
犯人はもちろんわたしです。

すでに自動車のキーを海で紛失する実績を解除していましたが、さらに洗濯までしてしまいました。
まったく学んでいないことがよくわかりますよね。

この記事ではスマートキーが水没したらどうするべきか、再発防止まで掘り下げて考えてみました。
スマートキーを水没して焦ってここにたどりついたのであれば、まずは落ち着きましょう。

自動車の鍵に関するトラブルの引き出しが多すぎて前置きが長くなってしまいました。
気を取り直して、いってみましょう。

スマートキーを水没させた

あらためて、何が起こったか。
自動車のスマートキーを洗濯しました。

最近の自動車はもうスマートキーが一般的で、エンジンをかける時もボタンを押すだけなんですよね。
便利になっている分、モノは複雑になっています。

もともと金属を差し込むだけだった鍵を、電波を使ってより便利に使えるようにしています。
できることが増えて利便性が高くなる一方、壊れた時の修理の難易度が上がることは容易に想像がつくでしょう。

水没したとなれば、気持ち的に焦ってしまったり落ち込んでしまうかもしれません。
しかし水没した事実が変わることはないので、ささっと切り替えて次どうするべきかを前向きに考えましょう。

鍵を海に放流したり、ドアの鍵穴にささらなくなるなどさまざまな失敗を繰り返すと再度水没したときに冷静さを保てることに気付きました。
失敗することでプラスになることもあるという例ですね。

水没後にとるべき行動策2つ

では具体的行動策を2つ紹介します。
順番に対応して①でダメなら②という感じです。

簡単に言えば、素人でできることを試して、ダメならプロに相談というシンプルな流れ。
できること、できないことを明確にしてあとは行動するだけです。

実際できることはかなり少ないんですよね。

①分解して乾かす

まず自分でできることは分解して乾かすことです。
助けてインターネットした時にまずたどり着く答えではないでしょうか。

正直精密機械に詳しくないのですが、通電する前に完全に乾かせば動く可能性があるというものです。
スマートキーは電池交換も自分でできるようになっているため簡単に分解できるのでパカっと開けて2日ほど乾燥させておきました。

分解には精密ドライバーなど先端の細い工具があると便利ですよ。
ちなみにわたしの場合はこの方法で動きました。

ただし運が良かったなと思うところがあるのでその辺りは後で話します。

②メーカーに相談

①で無理ならメーカーに相談するしかないです。
大人しく修理してもらいましょう。

スマートキーの前身?であるところのリモコンキーなら海に流して新品交換してもらったことがあります。
その時は高額じゃなかったと記憶しているのですが、スマートキーはより複雑な作りなので、高くつきそうですね。

とはいえ自動車が使えなくなるのは困るので早めの相談をオススメします。

修理代金払いたくないしスペアキーあるからいいやと思ったそこのあなたは要注意です。
なにを隠そうわたしもそう思っていました。

スペアキーがいつ無くなるかもわかりませんよ。
もしスペアキーも無くなったら、修理に持っていくにも自動車を動かすことができません。

過去に1つだけ残っていたスペアキーだけを使っていて、急に自動車を使えなくなり困ったわたしからのアドバイスでした。

カバーに救われた

先に少し触れましたが、今回運の良かったところがあります。
それはカバーをつけていたことです。

分解してみたら中に水が入ったようには見えませんでした。
一応分解後2日乾燥させて見事復活しました。

中まで浸水していなかった可能性も考えられます。
それはなぜかというと、スマートキーにカバーをつけていたからです。

また他にも撥水性の生地を使った衣類のポケット(ジップつき)に入っていたこともラッキーだったなと思います。

オススメのスマートキーケース3つ

今回結局運良かったと言えばそれでもいいのですが、ケースはしておくにこしたことはないとも言えると思います。
これまで自動車のキーにカバーをしてこなかったのですが、当たり前ですが落としたりするとキズがつきますし、最悪壊れてしまうかもしれません。

今後の再発防止を考えたときに、持ち運び方を考え直してみることにしました。
具体的にはケースを変えて、ポケットに入れたままの状態を作らないようにするのです。

そういうわけで、色々とケースを探す中でオススメのモノがみつかりましたので、いくつか紹介します。
個人的にはやっぱり単体で持ち歩きたいので、キー専用のものがいいですね。

オススメ① マルチケース

1つめはキー以外も収納できるマルチケース。
物理的に大きくしてしまうことでポケットに入れられなくなります。

カードなども入れらるので自動車関連だとETCカードや免許証を入れるのにも向いています。
デメリットは大きくなるので荷物が大きくなることです。

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オススメ② キー専用ケース

2つめはキー専用サイズのケースです。
マルチケースと比較してキーが入るだけの大きさなので小さくなります。

それでいて全体を覆うことができます。
小さくてポケットに入れられるため、うっかり洗濯リスクは1番高くなるでしょう。

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オススメ③ リレーアタック防止ケース

最後は水没と少し離れてしまいますが、リレーアタック防止のケースもオススメです。
リレーアタックは簡単に言うとスマートキーの電波を悪用することです。

スマートキーから出ている微弱な電波を悪意のある人が利用するため、電波を出さないようにすればリレーアタックは防げます。
リレーアタック対策としてスマートキー用のケースも販売されているんです。

各自動車メーカーはセキュリティ対応をしていると思いますが、心配な人はリレーアタック防止ケースもオススメですよ。

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自動車のスマートキーは精密な電子機械です。
取り扱いには十分に注意していきましょう。