【簡単】ティファールのスチームアイロンの使い方【注意点4つ】

こんにちは!おぐらです。
今年ティファールのスチームアイロン『アクセススチーム プラス』を買ったんですが、めちゃくちゃ便利だったんですよ。

ワイシャツのアイロン作業効率化のために買ったら、ワイシャツはもちろん他の衣類にも使えて重宝してます。
『アクセススチーム プラス』の総合的なレビューはまた別の機会にお話しするとして、今回は使い方を解説したいと思います。

ティファールのスチームアイロンってどんな感じで使うのかな〜と知りたい方にオススメの記事です。
ではさっそく参りましょう。

目次

ティファールのスチームアイロンの使い方

ティファールのスチームアイコン『アクセススチーム プラス』の使い方を順序立てて解説します。
みなさんもエアアイロンしてイメージをつかんでいきましょう!

 ①給水する

まずは使うための準備。
何もないところからスチームは生み出せないので水を用意しましょう。

本体背面のレバーをあげつつ給水タンクを取り外します。
テーブルなどに置いたまま外すとやりやすいですよ。

給水タンクのフタをあけて水を注ぐだけです。
簡単なことですが、ポイントが2つあります。

まず、水を入れるところが小さい!
どう見ても漏斗必要じゃないですか?

水栓の加減次第では水浸しになりかねないので、慎重に注ぎましょう。
水を注いだらフタを忘れずに。

次のポイントは注水量の目安となるシルシなどがないことです。
説明書によると最大水量は185mlですが、どれくらいいれたら適量なのかを視覚的に知る術はありません。

ちゃんと水量を測った結果、大体写真の量くらいが目安量になります。
給水できたら本体にタンクをもどします。

②電源オン

給水できたらコンセントにプラグを差してアイロンの電源をオン。
電源は本体背面の上部に仰々しく存在しています。

電源を入れるとボタンが点滅。
この時点では爆発しないので安心してください。

点滅は準備状態を表していて、点滅から点灯に変わると準備オッケーいよいよスチームアイロンを使えます。
電源をオンにしてから使えるようになるまで40秒ですが、急いでいるなら先につけておきましょう。

ちなみに電源コードは3mあるので、コンセントから離れていても使いやすいですよ。

③スチーム発射

トリガーを引くことでスチームを発射できます。
使い始めはプシュッと音だけが出ますが、その後プシュワ〜という感じでスチームがででてきます。

スチームが出るまで少し時間かかることがあるので、出るまでトリガーを引いたままにします。
使いはじめはホコリなどを出すため、当てる前に数秒スチームを出しておきましょう。

スチーム量は2つのモードで変わります。
電源ボタンの左右にデリケート、ターボボタンがそれぞれあるので、どちらかを選択してください。

デリケートモードは平均14g/分、ターボモードは平均20g/分のスチームを出すことができます。
トリガーロック機能を使えば、トリガーを引き続けなくても連続使用できますよ。

 ④衣類にアイロンをかける

洋服はハンガーにかけたままスチームをあてていきます。
ドアに取り付けるための専用フックを使えばアイロンをかけやすくなります。

本体はなるべく垂直になるように持ってください。
片手で衣類の裾を持ち、軽く引っ張りながらスチームヘッドを衣類の上から下へ当かててシワを伸ばします。

はやく動かしてもシワは伸びないのでスチームをしっかり当てることを意識しましょう。
素材によってはヘッドカバーやブラシをつけてスチームを当てます。

素材によりスチームヘッドを当てて使うことはできないことも覚えておきましょう。
注意点のところで詳しく話します。

⑤電源オフ

使い終わったら電源ボタンを長押ししてオフにします。
確実に電源ランプが消灯したことを確認しましょう。

最後にコンセントからプラグを抜いて、残っている水を捨てます。
本体は安定したところに立てて保管しましょう。

スチームアイロンを使うときの注意点4つ

ここからは実際に使って感じた注意点を4つお話しします。
一般的なアイロンとスチームアイロンでは構造がことなりますが、高温のスチームを扱う点などは変わらないので安全第一で使いましょう。

ケガに気をつけよう

スチームアイロンを使う上で1番の注意点はヤケドをしないようにすることです。
スチームヘッドは高温になるので絶対に触らないように!

スチーム自体も高温です。
スチームアイロンを持ってない方の手にスチームを当ててしまう可能性があるので、手には注意しましょう。

妻もスチームを手に当ててしまったと言っていたので、みなさんも気をつけてください。
スチームヘッドにヘッドカバーやブラシをつけていた場合、必ず温度が下がってから外しましょう。

説明書では1時間以上待つよう書かれています。

また満水時は1.4キロほどの重さになるので、誤って落下させないようにしてくださいね。
持っている感じそこまで重くありませんが足に直撃したら危険です。

給水はこまめに

アクセススチームプラスの強みは出せるスチーム量が多いことです。
その分水の減りは早くなってしまいます。

1、2着だけなら大丈夫ですが、量の多い時は残量をチェックしながら作業しましょう。
ちなみに水道水を使うことを前提に設計されているので、必ず水道水を使ってください。

周りへの影響を考えよう

高温のスチームを大量に出力するため、アイロンがけする環境への配慮を忘れないようにしましょう。
たとえは熱に弱い素材のハンガーを使っているなら変形や色移りの可能性が考えられます。

また衣類の後ろにある壁にもあまりスチームが当たらないようにしましょう。
電化製品の多い、近いところでは使わない方がいいですよ。

衣類の素材をチェック

まず大前提としてスチーム禁止の衣類にはスチームアイロンは使えません!
また衣類によってスチームヘッドを離して使う必要があります。

詳しくは下記の通りです。

使えない

  • 合皮

スチームヘッドを離して使う

  • ベルベット
  • ウール
  • カシミヤ
  • シルク
  • アクリル
  • ナイロン

スチームヘッドを当てて使える

  • 綿
  • 麻(混紡100%)
  • レーヨン
  • ポリエステル

麻は種類によりシワが伸びにくい場合もあるようです。

ティファールのスチームアイロンは簡単に使える

ティファールのスチームアイロンは簡単に使うことができます。
しかし注意するところもあり、気をつけないと大きなケガ、トラブルにつながる可能性も考えられます。

とはいえ、触れないようにしたり、残水に気をつけるなどなので、あまり意識せずともできることだと思います。
手間をかけずに衣類をアイロンできる大変便利なアイテムなので、注意点も頭にいれつつ使っていきましょう!

前の記事
【入門】WordPressテンプレートタグまとめ【基本的なものを紹介】
次の記事
【コンビ】おむつ用のゴミ箱を比較した【選ぶべきは防臭?コスト?】