住信SBIネット銀行は全国のATMで使える【コンビニでOK】

こんにちわ!
この記事ではSBIネット銀行はがどこのATMで使えるのかを詳しくお話しします。

「住信SBI銀行はATMで使える?」
「どこにATMがあるの?」

といったネット銀行ならではの疑問をお持ちの方もいらっしゃっるのではないでしょうか。
私自身5年もSBIネット銀行を使ってきて、どこのATMで使えるかを全て把握しているわけではありまsありませんでした。

今回住信SBIネット銀行のATM利用について調べて見ることで、住信SBIネット銀行の便利さを改めて知ることになりました。
それではここから住信SBIネット銀行の使えるATMについて深堀りしていきます。

住信SBIネット銀行の使えるATMは6種類

セブン銀行

設置箇所:セブンイレブン、イトーヨーカドー

セブンイレブンさえあればセブン銀行があります。
セブンイレブンの総店舗数は約21,000店舗もあるのでこれだけでも全国的に使えると言っても大丈夫そうですよね。

さらにセブン銀行のATMの数は全国のセブンイレブンや商業施設に約25,000台設置されています。
※2019年11月7日現在

ローソン銀行

設置箇所:ローソン、ナチュラルローソン

ローソンも全国展開しているコンビニなので全国でローソン銀行ATMを使えますね。
47都道府県でローソンは15,000近くの店舗があります。

ローソン銀行ATMの設置数に関しては公開されていません。
ローソン銀行ATMはスーパーなどの商業施設での取り扱いがないので、ローソンのみで使えると認識しておけばいいでしょう。

ゆうちょ銀行

設置箇所:ファミリーマート、郵便局

ATM設置台数は約30,000台とセブン銀行を超えています。
全国展開のファミリーマートと、全国各地に間違いなくある郵便局で使えるのが強みですね。

ファミリーマートは国内店舗数約16,500店とセブンイレブンを下回りますが、郵便局でも使えるためATMの数も多く、結果人工カバー率は高そうです。

ただしファミリーマート設置以外のゆうちょ銀行ATMは取り扱い時間が異なっているので注意が必要です。
基本的に郵便局の営業時間内に使うイメージでいいのではないでしょうか。

イオン銀行

設置箇所:ミニストップ、イオン、駅など

ATM設置数なんと55,000台!
イオン銀行ならどこにいても安心ですね。

ミニストップの店舗数は国内で約5,300店舗と他のコンビニを比べるとかなり少ないですが、イオンや駅にも設置されていることで利用できる場所が多くなっています。

名古屋市営地下鉄の改札外にもイオン銀行ATMが設置されていることがあり、私は現金が必要な時によく利用しています。
いろんなところで見ると思ったら設置台数が多かったんですね….納得です。

イーネット

設置箇所:ファミリーマート、その他コンビニエンスストア、商業施設、病院など

イーネットのATMはとにかく設置してある場所が多いです。
ファミリーマートなどのコンビニから商業施設、病院、駅など70以上の場所にATMが設置されています。

自身が銀行の業務を行なっているわけではなく純粋にATMのサービスです。
全国約13,000箇所で使えるとあるので、他のATMより数は少ないですが、特定の店舗に依存していないとろがいいですね。

今でこそ当たり前のように設置されているコンビニの共同ATMはイーネットが初めて設置したそうです。

ビューアルッテ

設置箇所:JR東日本の駅構内など

名古屋では見たことがなかったのですが、それもそのはずビューアルッテは基本的にJR東日本エリアでしか利用できません。
関東の方には馴染みのあるATMなのでしょうか。

JR東日本エリア以外で名古屋だと唯一JRゲートタワーのビックカメラに設置されているようです。
名古屋でビューアルッテに会えるのは名古屋駅だけ…!

設置台数詳細はわかりませんでしたが、JR東日本エリアの駅にはあるようなので、移動の際に利用しやすそうです。
関東に行く際には駅にはビューアルッテがあると覚えておくようにします。

365日24時間コンビニやスーパーなどで使える

キャッシュカードがあればいつでもATMを使えます。
ただし毎週土曜日の24時から数分間はメンテナンスのため使えなくなります。

使えないといっても数分なので全く困りません。
ほぼいいつでも使えると言っても過言ではないでしょう。

住信SBIネット銀行にしてから「長期休暇時にATMが使えずお金が下ろせなくて困る」悩みとは無縁になりました。

コンビニは基本的に24時間営業ですが、スーパーなどは営業時間が決まっているのでお店に入れないとATMは使えないところには注意したいですね。
今後24時間営業にも変化が出てくることが予想できるので、利用時間などにも影響があるかなと思っています。

住信SBIネット銀行自体のATMは無い

銀行自体のATMがないことも「ATMで使えるのか」と不安にさせられる理由の一つではないでしょうか。
ネット銀行なので実店舗もなければ、住信SBIネット銀行自体のATMも存在しません。

メガバンクを始めとする実体のある銀行ですと必ずその銀行のATMが存在しているので、その銀行のATMがないというのはネット銀行に慣れていない方は困惑すると思います。
住信SBIネットは自身のATMを持ちませんが、提携している様々なATMで利用できます。

1回あたりの利用額や、利用時間は提携しているATMごとの仕様に依存してしまいますが、様々なATMで利用できるメリットは大きいですよね。

住信SBIネット銀行のATM手数料は引き出し以外無料

ATMの利用手数料は個人の場合は引き出しにだけ手数料がかかり、預け入れなどは無料です。
ATMの引き出し手数料は1回110円となります。

銀行預金の金利がほぼないので引き出し手数料にお金を使うのはもったいないと思う方もいるでしょう。
私もなるべくATMの利用手数料を払いたくないたい人間なので住信SBIネット銀行を使っています。

そもそも現金を引き出す回数が減ったこともありますが、住信SBIネット銀行を使い始めてからはATMの利用手数料を払ったことはほぼないです。
その理由について詳しくお話しします。

引き出しはランクに応じて無料回数が決まる

現在住信SBIネット銀行ではスマプロランクに応じて引き出し手数料が月2回〜15回まで無料になります。
ランクが低くても最低2回は引き出し手数料は無料になるので、月の引き出し回数を抑えれば毎月ATM利用手数料を払わずにすみます。

私は現在ランク3なので月7回まで引き出し手数料が無料になります。
何年か前はランクも無くずっと無料だったんですけど、ランク制が導入されてから回数上限ができてしまいました。
さずがにずっと手数料無料を維持するのは難しいというとでしょう。

とはいえ2回でも無料になるのはありがたいですね。
ちなみに振込手数料の無料回数もランクによって変わります。
額としては振込手数料の方が高額なので、個人的には振込手数料無料の方がありがたいです。

全国のATMで住信SBIネット銀行のキャッシュカードが使えます

最後のまとめになりますが住信SBIネット銀行は全国のATMで使えます。
銀行自体のATMは存在していませんが、提携しているATMが全国展開しているコンビニやスーパーで利用できるからです。

注意点としては提携先のATMによって機能が異なっていたりすることです。
各種利用限度額が異なる場合があるので、よく使うATMの使用を把握しておくといいですね。

またセキュリティ的な観点から住信SBIネット銀行側で1日や1ヶ月あたりの利用限度額を設定しておくと安心かと思います。
盗難や振り込め詐欺等の対策をしっかりしておきましょう。

キャッシュレスが進み、現金を扱うことは少なくなりましたが、いまだ現金が必要になるケースも少なくありません。
いざという時に困らないように、どこで現金をおろしたりできるのかを覚えておきましょう。