【重要】”キーン”と耳鳴りが少しでもするならすぐに耳鼻科に行きましょう

こんにちは!私ごとですが、今年突発性難聴によって聴力が落ちてしまいました。生活するのに差し障りのないレベルではありますが、耳鳴りが24時間鳴り続けています。

昨年からたまに耳鳴りがしていたのですが、放置していた結果突発性難聴と診断され聴力を落としてしまいました。視力も低い、鼻も慢性の鼻炎、そして聴力も落ちてしまって5感の内3つも感度が下がっていると思うと悲しくなりますね。(鼻以外は自責)

私は医師でもありませんし医学の知識もありません。そのため本記事は耳鳴りで突発性難聴と判断できるという内容の文章ではありません。こういったケースもあるというよという感覚でお読みください。

キーンと耳鳴りがするなら突発性難聴かも

私は耳鳴りが続くのでかかりつけの耳鼻科を受診したところ、突発性難聴と診断されました。一応薬を服用して治るか様子を見ましたが、受診するのが遅かったこともあり結局聴力は回復せず、耳鳴りは24時間絶え間なく続いています。

私は聴力が下がってしまった悲しみより、たまに耳鳴りが起きていた時点で受診しなかったことを一番後悔しています。もしもっと早く受診していれば今の状態にはならなかったかもしれないからです。

本記事を見にきていただいている方は耳鳴りが気になっている方ではないでしょうか。もし私と同じような症状があり、受診を後回しにしているのであれば、早めの受診を推奨します。なにも異常がなければそれはそれで安心できるので、受診して損は全くありません。

治療できる期間が限られている

かかりつけの医師からは突発性難聴は発症から1週間以内であれば薬で改善できる可能性があるけど遅すぎたので治らない可能性が高いとのことでした。

診断されてから1ヶ月ほど薬を服用しましたが、結局聴力、耳鳴り共に回復しませんでした。突発性難聴には早期発見、早期治療が重要なので、耳鳴りがするなら突発性難聴の可能性を考えてすぐに耳鼻科を受診しましょう。

失った聴力は戻らない可能性が高い

治療して改善できない場合、正常な聴力には戻らない可能性が高いと言われました。細胞が壊れることで起こる病気なので、一度壊れてしまった細胞を戻すのは難しいということなのでしょうね。

発症される方も多いのであまりナイーブにならないようとフォローされましたし、私自身も完全に聴力を失ったわけではないのでそこまで気にしてはいませんが、実際問題聴力を失うのは恐ろしいことなので突発性難聴は絶対に早期発見してもらいたいです。

突発性難聴はいわゆる総称で個人の症状にも差異があるそうです。全く聞こえなくなる場合もあれば特定の周波数帯例えば高音のみ聞こえなくなることもあり、私の場合は後者で少し聴力が落ちている程度だったので聴力が落ちている自覚がありませんでした。

耳鳴りが続いていなかったらもっと受診を後回しにしていたかもしれません。中には症状に気づけづどんどん悪化してしまう事例もあると教えていただきました。

耳鳴りがたまにだからと後回しにしないでください

私は耳鳴りが続くから受診しましたがそれでは遅かったので、たまに耳鳴りがする程度でも突発性難聴を疑って受診されたほうがいいでしょう。

ついつい仕事や用事で忙しくなると病院にいくのを後回しにしていませんか、かくいう私も病院を後回しにするタイプで今回は取り返しのつかないことになってしまいました。

私と同じにならないよう、この記事を見て下さった方は、たまにだからと後回しにはしないでくださいね。

耳鳴りがキーンじゃなくても受診しましょう

私の場合はキーンという耳鳴りが続くことで受診しましたが、以下の場合もすぐに受診しろと強く言われています。

耳の閉塞感がある時

飛行機に乗った時のように耳がつまる感じがある時はすぐに受診するように言われました。厚生労働省のe-ヘルスネットにも下記のように書かれています。

【引用】
難聴の発生と前後して、耳閉感(耳が詰まった感じ)や耳鳴り、めまい、吐き気などを伴うケースも多く、耳鳴りで受診したら突発性難聴だったという人もいます。
出典:突発性難聴について

キーンと耳鳴りが少しでもするならすぐに受診してください

ここまでお読みくださりありがとうございます。耳鳴りがある場合は突発性難聴の可能性があります。突発性難聴は早期発見と早期治療が重要な病気なので、些細に感じる耳鳴りでも後回しにせず早めの受診をお願いします。

私は受診を後回しにしたため大切な聴力を落としてしまいましたが、同じような方を少しでも減らせたらと思いこの記事を書きました。耳鳴りが気になっている方はぜひ早めに耳鼻科を受診していただけたらと思います。

MRIの検査で脳系に異常が無かったのが不幸中の幸いなのでした。聴力落ちちゃったのは仕方ないので今回の経験を生かして、これ以上聴力を落とさないように気をつけて生活していきたいと思います。