【比較】リリワゴン2はなにが変わったのか調べてみました

こんにちは、テレワークが終了して朝起きるのがつらいおぐらです!
テレワークだと始業時間間近まで寝ていてもなんとかなっていたのでベッドが恋しいです。

ベッドといえば、最近知ったのですが、うちの子が生まれてから日中寝かせていたリリワゴンがなんと改良されてリリワゴン2として販売されています!
子供を寝かせる用途としては役目を終えましたが、まだワゴンとして現役で活躍中です。

そんなリリワゴンとても気に入っていたのでリリワゴン2は何が変わっているのかと気になってしまいました。
そこで今回はリリワゴン2の改良されているところを調べて、旧版と比較してどうなのかなと言ったところをお話していきたいと思います。

実際に使っていませんし、気になって勝手に調べての感想なので、完全にガヤですが、気になる方はぜひ見ていってくださいね。
リリワゴン(旧版)のレビューについては別の記事でお話していますので、そちらもチェックしてみてください。

目次

リリワゴン2はより安心して使えるようにバージョンアップしている

大和屋さんの公式ページから確認したところ、安全面での改良が主な内容のようです。
リリワゴン自体がベビーベットには分類されていない中で、すこしでもユーザーが安心して使えるようにと改良をしてくれたと私は解釈しています。

大和屋さんの「作るは、思う」や「よりよくしていく」といったコンセプトが反映されているようで、さすがだなと感じました。
すっかり大和屋さんのアイテムを気に入ったので、当初から買うことを予定していた机とイスも大和屋さんで買うことにしました。

机とイスはまた別の機会にお話するとして、ここからはリリワゴン2の改良点を見ながら旧版との比較などをお話します。

ベビーベッドの安全基準を近づけるように改良されている

公式にもある通り、改良の目的はベビーベッドの安全基準にすこしでも近づけるためのようです。
ユーザーにとって安心して使ってもらるようにという気持ちが伝わってきます。

リリワゴンは製品分類上ベビーベッドにはならないので、実際ベビーベッドの安全基準を満たす必要はないのだろうと思いますが、より安全に使えるようにと改良を加えてくれているのです。

落下リスクを少しでも下げるようになっている

ベッド部の深さが大きくなり、取手もなくなったので旧版よりも赤ちゃんが落下するリスクが下がるのではないかと思っています。
リリワゴンの気になるというか怖いところは子供が落下してしまうことなので、以前よりも改善されたことは嬉しいですね。

ベビーベッドの安全基準に基づいてベッド部分の持ち手もなくなっていますが、ベッド部分のみの外すときは少し持ちにくいのではないかと思ってます。
結構重量があるので、いい具合に持つところがなければ持ち上げる時は注意してください。

とはいえベッド部を外したことは数回しかないので、あまり気にしなくてもいいところでもあります。

よりモダンなデザインも魅力的

見た目的なところだと、カラーが大きく変わり、同じグレーではありますが、かなり明るめのグレーになっています。
明るくなったおかげで、よりモダンでスタイリッシュに見えますね。

明るい方が子供部屋にもマッチしそうですよね。
わが家は旧版グレーなんですが、結構暗めなので
もし明るめと暗めのグレーが選べたら明るめを選ぶと思います。

旧版よりも使える期間が長くなりそう

わが家の場合、うちの子がおすわりできるようになって、リリワゴンから少し顔を覗かせた段階でベッドとして使うことをやめました。
お子さんの状態にもよりますが、ベッド部分が深くなっている分、旧版に比べて安全に使える期間は長くなるのではないかと思っています。

ベッドとして使える期間が短いことがリリワゴンの短所だと思うので、機能的な底上げになっているのではないでしょうか。

旧版より安全性を高めたのがリリワゴン2

リリワゴン2の改良点は安全性とデザインで、よりベビーベッドの安全基準に近づけるための改良が加えられていました。
デザイン面ではカラーが明るくなり、ベッド部分の持ち手がなくなりました。

旧版もまだ流通している様ですが、安全性も向上しているので、今買うならリリワゴン2を買うのがいいかなと思うます。
少なくともわが家ではリリワゴン2を選ぶでしょう。

以上リリワゴン2の改良点の調査と感想でした!
ありがとうございました!

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